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平成23年のエイズ動向速報値が発表になりました! 新規エイズ患者は過去最多? ■新規HIV感染者 1,019人(前年比 -56人) ■新規エイズ患者 467人(前年比 - 2人) ■いきなりエイズ発症率 31.4%(前年比 + 1%) 速報値のエイズ患者数は、過去最多だった平成22年より2人少ないだけなので、後日発表される 正式版ではこれを上回り、過去最多となる可能性が高いそうです。 ■詳しくはこちらから⇒『速報!平成23年エイズ動向』 ■HIV感染が気になるあなたはこちらから⇒『HIV感染でもエイズは防げる』 ![]() (エイズ動向委員会データから作成) HIVに感染したことに気がつかず、エイズを発症して初めて気付くことを、「いきなりエイズ」と言います。 平成23年にはHIV感染者の31.4%が「いきなりエイズ」を発症していました。 しかし、「いきなりエイズ」は発症前に検査で感染が分かれば治療によって防ぐことも可能です。 早期の検査は「いきなりエイズ」防ぐ、救命的検査なのです。 |
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近年めっきりエイズはメディアに登場する機会が減ったように思います。1980年代、初めてエイズが日本に入ってきたとき、いわゆるエイズパニックが起きました。 HIV感染者やエイズ患者に対する偏見と差別が日本中に広まりました。当時は有効な治療法もなく、HIV感染は数年先の死の宣告だったのです。まさにエイズは致死的疾患として恐れられたのです。 しかし、医療が進歩した現在、HIV感染症は完治できないまでも早期に発見できればエイズ発症を抑えることが可能になりました。免疫不全をある程度回復できるようになりました。おかげでエイズで亡くなる人は激減しました。 そのせいでしょうか。世間ではエイズに対する関心度が低くなり、保健所などで行っている無料・匿名のHIV検査も受検者が減っています。 今やエイズは他人事、自分には関係ないと思っている人が多くいるのです。あるいは、自分だけは絶対に大丈夫、感染しないと信じ込んでいる人もいます。 あなたはいかがですか?もしもあなたがエイズに対してあまり関心がない、日頃から用心もしていないと言うなら、ぜひ当サイトの色んな記事を読んで欲しいと思います。 私はかつて、自分がHIVに感染していると思い込み、ノイローゼ寸前までいきました。食事ものどを通らない、夜も眠れない。そんな日々を3ヶ月近く過ごしました。幸いにも私はHIVには感染していませんでした。 しかし、あの3ヶ月の辛い日々は死ぬまで忘れることはないでしょう。 あなたにとって、いったい何が危険なのか、それを知ることがあなたの身を守る最初の一歩です。自分の過去を振り返ってつくづくそう思います。 このサイトがあなたの健康と幸せな日々に少しでもお役に立てれば、こんな嬉しいことはありません。 ・ にほんブログ村 | |||||||||||||||
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