HIV検査の受け方を完全ガイドします。検査をうける手順、注意点など、これだけ分かれば安心です。

HIV検査は全国の保健所で無料・匿名検査ができます。あなたにHIV感染の不安や心当たりがあれば、出来るだけ早期にHIV検査を受けることをお勧め致します。

かつて私は深刻なHIV感染疑惑に陥った経験があります。食事ものどを通らない、夜も眠れない、仕事も手につかないくらい悩みました。しかし、検査結果が怖くてどうしてもHIV検査を受けることが出来ませんでした。

私はHIV感染の可能性がある行為の後、全身の発疹、帯状疱疹、頭痛、発熱、扁桃炎など、急性HIV感染症と合致する症状を連発しました。私は間違いなくHIVに感染していると思い込みました。だから検査結果が怖くて保健所に行けなかったのです。

私は3ヶ月間悩んでやっとHIV検査を受ける決心がつきました。あんなに怪しい症状を連発した私ですが、検査結果は幸いにも「陰性」でした。

もしも今あなたが、かつての私と同じようにHIV感染の不安に悩んでいるなら、どうか1日も早くHIV検査を受けて欲しいと思います。私のように何ヶ月もためらわないで下さい。

あなたにHIV感染の不安があるなら、検査の先延ばしはあなたにとって何のプラスもありません。ただ「いきなりエイズ」を発症するリスクが高くなるばかりです。

かつて致死的疾患だったHIV感染症は、現在では早期発見によってエイズ発症を防ぐことも可能になっています。まさに早期のHIV検査は救命的検査です。

あなたにどんなに怪しい症状があってもHIV検査を受けるまで感染しているかどうか絶対に分かりません。同時に、あなたに何も自覚症状がなくてもHIVに感染している可能性もあります。

あなたのHIV感染不安は、HIV検査を受ける以外に解決する方法はありません。

■HIV感染症は検査を受ける以外に確かめる方法はありません。

★最新エイズ動向!平成28年第2四半期(4月~6月)

■新規HIV感染者         239人(前年同時期  267人)

■新規エイズ患者         112人(前年同時期  118人)

■いきなりエイズの割合     31.9%(前年同時期  30.6%)

(8月31日付 厚生労働省 エイズ動向委員会発表による)

☆詳しくはこちらから⇒ 『2016年 第2四半期 エイズ動向速報値

HIVに感染したことに気がつかず、エイズを発症して初めて気付くことを、「いきなりエイズ」と言います。平成27年通期の集計ではHIV感染者として報告された人の29.8%が「いきなりエイズ」を発症していました。

しかし、「いきなりエイズ」は発症前に検査で感染が分かれば治療によって防ぐことも可能です。早期のHIV検査は「いきなりエイズ」防ぐ、救命的検査なのです。

特に50歳以上の中高年においては、「いきなりエイズ」の発症割合が多い傾向にあります。HIV感染、エイズに年齢は関係ありません。いや、中高年こそ危ないと言えるかも知れません。

 

アイコンボタンHIV検査の先送りは「いきなりエイズ」のリスクが増すだけです。
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重複感染するとより重症化したり、進行が早くなったり!
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・HIVと最も重複感染の多い性感染症。

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まずはこれだけ検査すれば一安心。感染ルートは皆同じ。
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・クラミジア・淋菌
・一番怖い病気と一番感染者が多い病気

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■もっとHIVやその他の性感染症情報を知りたくありませんか?管理人が運営する12の性感染症関連サイトのポータルサイトへどうぞ。

【性感染症(性病)サイトご案内】

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このページの冒頭にも書きましたが、かつて致死的疾患であったHIV感染症は有効な治療法もなく、数年先にエイズを発症して死を待つだけの恐ろしい病気でした。しかし、抗HIV医療は進歩し、今や慢性疾患に近ずきつつあるとさえ言われています。

しかし、命を落とす患者が激減した今でさえ、エイズ発症前の治療開始と、エイズ発症後の治療開始ではその後の生存率や後遺症に大きな差があります。抗HIV医療の予後はいかに早くHIV感染を見つけるか、と言う点にかかっているのです。

しかし、こうした現状があるにも関わらず世間一般のHIV、エイズに対する関心は決して高いとは言えないと思います。自ら早期のHIV検査を受けようとする人は決して多くはありません。

保健所でHIV検査を受けた人は2008年(平成20年)がピークでありそのレベルには復帰していません。

その一方で自宅で使える郵送式のHIV検査キットは年々使用数が増加しており、2014年(平成26年)には77,588件にまで達しています。

もしもあなたに少しでもHIV感染の不安、心当たりがあるなら、どうぞいきなりエイズを発症する前にHIV検査を受けて下さい。どうしても保健所や病院に行けない、行きたくないあなたはHIV検査キットを使ってでも不安を放置しないで下さい。

エイズ治療・研究開発センター長、岡慎一氏が繰り返し使われるメッセージをあなたにお届けします。

『早期のHIV検査は救命的検査である。』

このサイトがあなたの健康と幸せな日々に少しでもお役に立てれば、こんな嬉しいことはありません。

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