HIV/エイズデータバンク
「HIV(エイズ)検査完全ガイド」では、2011年11月24日現在337本の記事がアップされています。
この中にはエイズの動向や基礎データを説明した記事が何本かあります。
そうした記事の中から、あなたのお役に立ちそうなもの、興味を持って頂けそうなものをピックアップして
ここに1つまとめてみました。
「データバンク」と言えるほどの量はまだないのですが、今後増やしていきたいと思います。
あなたが何かHIVやエイズに関するデータが見たいとき、まずはこのページをチェックしてみて
下さい。
特に過去アクセスが多かった記事は赤太字で示してあります。
なお、データの入手先は各記事に明示してあります。基本的には信頼出来る専門書や公的医療
サイトなどの情報を用いています。
| データタイトル | データの概要 |
| ○2011年エイズ動向 | ・2011年第2四半期までの動向データをまとめています。 |
| ○2010年エイズ動向 | ・2010年のHIV、エイズ動向データをまとめています。 |
| ○2009年エイズ動向 | ・2009年のHIV、エイズ動向データをまとめています。 |
| ○2008年エイズ動向 | ・2008年のHIV、エイズ動向データをまとめています。 |
| ○都道府県別エイズ動向 | ・2010年の都道府県別HIV感染者、エイズ患者データです。 |
| ○外国人のエイズ動向 | ・日本国内滞在の外国人HIV感染者のデータです。 |
| ○エイズ指標疾患分布 | ・エイズ指標疾患23種類の分布状況が分かるデータです。 |
| ○エイズ病変データ | ・エイズ患者のその後の病変データです。 |
| ○献血におけるHIV陽性件数 | ・献血で見つかったHIV陽性件数のデータです。 |
| ○保健所抗体検査数 | ・保健所で行っているHIV抗体検査の受検件数です。 |
| ○いきなりエイズ動向 | ・いきなりエイズ発生動向データです。 |
| ○都道府県別いきなりエイズ動向 | ・都道府県別のいきなりエイズ発生動向データです。 |
| ○外国人のいきなりエイズ動向 | ・日本国内に滞在している外国人のいきなりエイズ動向データです。 |
| ○海外のいきなりエイズ動向 | ・アメリカ、中国など海外のきなりエイズ動向データです。 |
| ○エイズ潜伏期間の動向 | ・エイズ発症までの潜伏期間短縮を示すデータです。 |
| ○50歳以上のエイズ動向 | ・50歳以上の高齢者にもHIV感染が多いことを示すデータです。 |
| ○偽陽性と偽陰性の発生率 | ・HIV抗体検査における偽陽性と偽陰性の発生率です。 |
| ○HIVの感染確率 | ・行為別のHIV感染確率を示すデータです。 |
| ○オーラルセックスによる感染確率 | ・オーラルセックスによるHIV感染確率を示すデータです。 |
| ○HIV感染者の社会生活 | ・HIV感染者の社会生活を示す統計データです。 |
| ○HIV感染治療費 | ・HIV感染の治療にかかる費用、補助を示すデータです。 |
| ○コンドームの使用率 | ・コンドームの使用頻度調査データです。 |
| ○コンドームの国内出荷量 | ・国内でコンドームがいくら出荷されているかを示すデータです。 |
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こうしたHIVやエイズに関するデータを記事にしていると、表からはあまり見えない裏の実態が
見えてくることがあります。
例えば、保健所などで行っているHIV抗体検査は年々受検者が減少しています。
すると、今までは検査で見つかっていたHIV感染者が段々と見つからなくなっていくのでは
ないかと心配されます。かくれHIV感染者の増加です。
HIVに感染したまま放置していれば数年後にはエイズを発症します。
そこでいきなりエイズの発症率を見ると、案の定増加傾向にあることが分かります。
このサイトでこうしたデータを記事にしている理由はたった1つ、あなたにHIV感染予防、
いきなりエイズ発症予防をお願いしたいからです。
*HIV検査は保健所に行かなくても自宅で可能です。しかも匿名検査です。私も2度使いました。
・STD研究所 STDチェッカー TypeJ(男女共通)
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■この検査キットの信頼性についてはこちら⇒検査の信頼性![]()
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