あなたがHIV検査を受けてから、検査結果が分かるまでの時間は検査の種類によって異なります。

このページでは、HIV検査を受けてから結果がわかるまでの時間についてお話します。

HIV検査の結果が出るまでの時間は、検査方法によって色々です。

HIV検査を選ぶときの参考にして下さい。

どの検査方法もウインドーピリオドを経過していることが条件ですから、この点はご注意ください。

◆即日検査と通常検査(HIV抗体検査)

あなたが保健所や病院などでエイズ検査を受けるとき、あなたの血液を採取して血液中にHIV抗体が存在するかどうかを検査します。

これをHIV抗体検査と言います。

このHIV抗体検査には即日(迅速)検査と通常検査の2種類があります。

●即日(迅速)検査
採血をしてから1時間以内に分かります。

保健所に行くのは1回だけで済みます。

 

●通常検査
採血した日から1週間から2週間後に分かります。

結果を聞くために2回保健所に行く事になります。

電話、メール、ネット経由などでの結果連絡はしていません。

 

かつては保健所も病院も通常検査のみで、採血の後にまた結果を聞きに行かなくてはなりませんでした。

検査結果は、本人にだけ直接告げられることになっているのです。

代理人はむろんあり得ませんし、メール、電話、手紙なの連絡もありません。

本人が1週間から2週間後に再度、保健所や病院に行くしかなかったのです。

その二度手間を解決するため、即日検査が行われるようになってきました。

ただ、全ての保健所や病院で即日検査が出来るとは限りません。

HIV検査を予約するときに、必ず確認して下さい。

◆NAT検査

ウインドーピリオドが最も短い検査方法です。

あなたがHIVに感染した可能性がある日から11日経過していれば検査可能です。

血液中のHIVの遺伝子を人工的に増幅して見つける検査です。

採血して3日から1週間くらい後に検査結果が分かります。(病院によってまちまちです。)

ここまでは検査方式による分類です。次は検査システムによる分類です。

◆スクリーニング検査と確認検査

HIV検査は最初にスクリーニング検査を受け、陽性(感染している)の結果が出ると確認検査という二次検査を受けます。

スクリーニング検査では偽陽性の可能性があり、確認検査でも陽性となった段階で初めてHIV陽性が確定します。

 

●スクリーニング検査
即日検査と通常検査の両方があります。

前述の通り、即日検査なら採血から1時間以内、通常検査なら1週間から2週間くらい後に検査結果が分かります。

 

●確認検査
採血して1週間から2週間くらい後に検査結果が分かります。

◆自宅でHIV検査キット

自宅でHIV検査キットを使う検査はほとんどHIV抗体検査です。(STDチェッカーのみ抗原抗体検査)

その検査キットを販売している会社によって、検査結果が分かるまでの時間が変わります。

国内で製造、販売している製品の多くは、検体(血液)が送り返されてから、およそ3日以内に検査結果を教えてくれるサービスが多いようです。

◆待ち時間は短い方がいい

私の経験から言うと、HIV検査を受けてから結果が分かるまでの時間は大変辛いものがあります。

もしも陽性だったらどうしよう・・・そのことで頭がいっぱいになり、大げさでなく生きた心地がしません。

従って、保健所や病院で通常検査を受けて2週間も待たされたらその間の精神的負担はかなりのものです。

あなたが全くの余裕で念のために受けるHIV検査ならいざ知らず、際どい思いで受ける検査なら即日検査をお勧め致します。

自宅でHIV検査キットを使った場合には、送り返した日からだいたい5日以内には結果が分かります。

保健所の通常検査よりはずっと早いですね。とにかく、検査結果を待つ身は辛いです。

私が自宅で使ったSTDチェッカーは、送り返した検体がSTD研究所に着くとすぐに私専用の検査結果確認サイトが設定されます。

そこに、検査結果が分かる日時が示されます。

同じ2,3日待つにしても、結果の分かる日時を知らせてもらえるとまだ楽です。

今日かな・・・明日かな・・・なんて状況で待つとしたら、たまったもんじゃないですよね。

 

◆自己検査キットは使わない!

待ち時間は短い方がいいと書きましたが、外国からの輸入品には待ち時間数分の検査キットもあります。

「HIV自己検査キット」と呼ばれているもので、検査結果の判定を自分で行うものです。

郵送検査ではなく、その場で検査結果の判定まで行います。

とにかく早く検査結果が知りたい人達が購入されているようですが、実は検査精度、安全性に問題があります。

郵送式のHIV検査なら、検査そのものは登録衛生検査所で行う為、信頼性は保健所や病院と同じレベルです。

しかし、自己検査キットは簡易式の検査であり、病院と同じレベルの信頼性はありません。

厚生労働省のエイズ関連サイトでも使用しないように注意喚起しています。

例えばこちらのサイトです。

HIV検査相談マップ

いくら待ち時間が数分とは言え、肝心の信頼性や安全性に問題があれば使えません。

あなたも自宅でHIV検査をするなら郵送式のHIV検査キットをお使い下さい。

私はSTDチェッカーを使いましたが、それは唯一第四世代のHIV抗原抗体検査を採用しているからです。

非常に信頼性の高い検査が出来ます。

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