私がHIV感染の不安に悩んだ時

私が自分で使った2種類の検査キットを写真でご紹介します。

このサイトの色んな記事の中でも書いていますが、私自身が過去にHIV感染の不安に悩み、
3ヶ月ほどノイローゼに近い状況になったことがあります。

海外でHIV感染の心当たりがある行為の後、全身に発疹が出たり、帯状疱疹を発症したり、
原因不明の頭痛、発熱、倦怠感と続いたのです。

それらは全てHIV感染の急性期(感染後2週間から6週間の間)によく見られる症状でした。

私はもしも自分がHIVに感染していたらと思うと、怖くてどうしてもHIV検査を受けることが
出来ませんでした。

私はそれから3ヶ月悩み続けたあげく、やっとの思いでHIV検査を決意しました。
そして、最寄の保健所に電話をしたのです。

しかし、ちょうど年末年始にかかったこともあり、何と3週間待ちの予約となりました。

いったんHIV検査を決意した私は到底3週間も待つことが出来ず、自宅でHIV検査キットを
使って調べたのです。

検査結果は幸いにも陰性でした。

全身発疹、帯状疱疹、頭痛、発熱、倦怠感、これほど怪しい兆候はない、と言うくらい
HIV感染を思わせる症状のオンパレードだったのに、陰性でした。

もしもあなたにHIV感染の不安が少しでもあるのなら、どうぞ思い切って、勇気を出して
HIV検査を受けて下さい。

HIV検査の結果が陰性なら、もう何も悩まなくて済みます。

仮に陽性だったとしても、エイズ発症前に分かれば薬でエイズの発症を防ぐことも可能です。

HIV感染を不安に思うあなたが検査を先延ばしにしてプラスになることは何ひとつありません。
いきなりエイズを防ぐチャンスが減るばかり、危機的状況を迎えるリスクが増えるだけです。

あなたが保健所に行けば、全国どこでも無料、匿名でHIV検査が可能です。

また、保健所によっては、HIV検査と同時に梅毒、クラミジア、淋菌、B型肝炎などの検査も
無料匿名でしてくれます。(保健所ごとに要確認)

でも、どうしても保健所の対面検査が嫌だ、時間がない、などの理由があなたにあるなら、
あなたの自宅であなたの都合のいいときに検査が可能です。

下の写真入りの説明をご覧下さい。左がHIV検査専用、右がHIVを含む8種類の検査が出来る
キットです。

私が使用した検査キット
STD研究所 STDチェッカー TypeJ(男女共通) STD研究所 STDチェッカー TypeR(男性用)
HIV検査のみ HIV・梅毒・クラミジア・淋菌・B型肝炎・C型肝炎
クラミジア(のど)・淋菌(のど)
詳細はこの写真をクリックしてください。


HIV検査は血液を採取します。

詳細はこの写真をクリックしてください。


血液、尿、のど分泌物を採取するキットです。


ランセットとろ紙がセットになっています。


HIV、梅毒、B型、C型肝炎は血液検査です。


ランセットを指に押し当てます。ほとんど痛みはありません。ランセットは安心・安全です。

クラミジアと淋菌の咽頭検査はカルポーターでのどをぬぐって分泌物を採取します。


ろ紙に血液を吸い取らせ、これを検体として送ります。

クラミジアと淋菌の性器感染は尿で検査します。スピッツの中に尿を入れて送ります。

所要時間:約10分(開梱・梱包のぞく) 所要時間:約30分(開梱・梱包のぞく)

私が最初に使ったのは、STD研究所 STDチェッカー TypeJ(男女共通)でした。

この検査キットはHIV検査のみ可能です。男女兼用です。何せ、当時の私にはHIV感染の
不安がいっぱいで、その他の性感染症まで気が回りませんでした。

次に使ったのはSTD研究所 STDチェッカー TypeR(男性用)でした。

この時はかなり余裕がありました。前回で懲りたので、HIV感染の可能性があるような危ない
行為は避けていたからです。

ただ、念のため、安心するための検査でした。そして、HIVだけでなく、その他の性感染症も
まとめて検査をしてみました。

何と言っても全部同じ感染ルートなので、可能性としては全部アリですから。

ハッキリ言って、HIV検査は保健所で受けるのがベストです。無料ですから。
でも、どうしても保健所には行きたくない、行けない、と言うあなたには検査キットもアリです。

何より検査が手遅れにならないこと、これが一番大事なことだと私は思います。

なお、女性のあなたがまとめて性感染症を検査するならこちらがオススメです。

■STD研究所 STDチェッカー TypeT(女性用)
HIV・梅毒・B型肝炎・C型肝炎・クラミジア・淋菌・トリコモナス・カンジダ・細菌性膣炎
ヒトパピローマウイルス
クラミジア(喉)・淋菌(喉)

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