STD研究所の検査キットご紹介

STD研究所の検査キットをご紹介します。

最初にSTD研究所について少しご紹介します。STD研究所とは、大阪にある株式会社アルバコーポレーションという医療関連企業が検査キットをネット販売するために運営するウェブサイト名です。STDとはむろん「Sexually Transmitted Disease=性感染症」の頭文字をとったものです。

従って、どこかに「STD研究所」という看板の研究所が実在するのではなく、あくまでも実態は株式会社アルバコーポレーションが運営しています。

現在、国内に検査キットの販売会社は10社ほどあるのですが、STD研究所が一番最初に性感染症の郵送検査をキット化し、ウェブ上で検査結果を確認するという匿名検査のシステムを導入しました。検査キットにおいては、いわば最老舗というわけです。

私がこのSTD研究所を知ったのは、昨年の秋でした。HIV検査を受けるのに、どこの会社の検査キットを購入しようか、ネットであれこれ探しているときに出会いました。そして、STD研究所のホームページをみて、即座にここから購入しようと思いました。その理由は・・・・

1.STD研究所のホームページで「検査キットの信頼性」に納得

私が一番気にいったのは、「HIV検査キットの信頼性について」という説明のページです。私が調べた限りでは、ここまでしっかりと信頼性を説明している会社は他にありません。でも、私が一番知りたかったのは、まさに検査の信頼性でした。このページを読んで、一番大事な信頼性について納得できました。

■検査キットの信頼性についてはこちら⇒検査の信頼性

2.「検査キットの使い方」にも納得

これもSTD研究所のホームページ上で説明されているのですが、検査キットの使い方が良く分かります。何しろHIV検査の場合には検体として自分の血液を採取します。私は初めてだったので、どうやって血液を採取するのかが不安だったのです。

それが、STD研究所のホームページを見てすっかり安心出来ました。とても詳しく血液採取の方法も説明されています。これなら自分にも出来ると納得しました。

3.HIV以外の性感染症にも詳しい解説がある

国内に検査キットの販売会社は10社ほどありますと書きましたが、ほとんどの会社では色んな性感染症の解説ページをホームページ上に設けています。しかし、その見やすさ、分かりやすさ、使いやすさの点でSTD研究所のホームページが最も優れていると私は思いました。

私は単にHIV感染が怖くて検査を受けようと思ったのですが、STD研究所のホームページから色んな性感染症の知識を得ると、HIVと他の性感染症との関係がよく分かりました。HIVの予防や検査、治療にはある程度その他の性感染症の知識も必要であることも分かりました。

4.利用者「みんなの声」がすごい

STD研究所のホームページには、24種類の検査キットが紹介されているのですが、その1つ1つの詳しい紹介ページには、その検査キットを実際に使った利用者の声が載っています。声が一番多いのはHIV検査キットで、約400人分くらいの利用者の声が紹介されています。この量もすごくないですか?

むろん、販売会社のホームページだから、「自社の不利になるような声はカットされている・・・」かも知れません。でも、けっこう厳しい指摘の声も載っています。それらの声を読んでいると、どういった状況で検査を受けたのか、自分と同じ状況の人があまりに多いのにびっくりし、勇気づけられました。

こんなに多くの利用者が使って良かったと声を寄せているのだから、絶対に間違いない、私はそう思ったのです。

■検査キットを使用した人のクチコミ情報はこちら⇒利用者のクチコミ情報

では、STD研究所の検査キットから、その代表的なものをいくつかご紹介しましょう。

1.HIV用検査キット・・・TypeJ(男女共通)

私もこれを使いました。やはり、何と言っても一番気になる性感染症はHIVです。自覚症状がないからと、放置したままにしておくと、もしも感染していた場合には「いきなりエイズ」を発症する危険があります。

日本ではHIVに感染した人の3人に1人は「いきなりエイズ」を発症しています。その上、近年HIV感染からエイズ発症までの潜伏期間が短くなる傾向にあると日米で報告が出ています。ますます危険です。

「いきなりエイズ」を防ぐには早めの検査しかありません。

2.クラミジア、淋菌用検査キット・・・TypeP(男性用)

この検査キットは男性専用です。クラミジアと淋菌の2種類を検査するのですが、性器に感染した場合と、喉に感染した場合の両方を検査できます。まさにこの2つの性感染症は、喉への感染が大流行しています。

それは、ファッションヘルスなどの風俗店でオーラルセックスが人気があること、更には風俗だけでなく一般にもオーラルセックスが愛情表現として普及してきたことなどが原因です。

クラミジアも淋菌も、感染後の自覚症状が非常に出にくい病気です。男性の場合、感染に気が付かないまま重症化すると、副睾丸炎や前立腺炎などを引き起こします。

3.クラミジア、淋菌、トリコモナス、カンジダ検査キット・・・TypeQ(女性用)

この検査キットは女性専用です。男性同様、女性にもクラミジア、淋菌は非常に多い病気であり、喉への感染も広まっています。そして、これらの性感染症は女性には男性よりも深刻な一面があります。

それは、妊娠や出産に大きな影響を与えるという点です。自覚症状がないままに放置して重症化すると、不妊症、早産、流産、あるいは出産時の母子感染などがおきます。

早期に発見できれば比較的簡単に治療が出来る病気なので、とにかく早期発見が大事です。

4.HIV、梅毒、クラミジア、淋菌検査キット・・・ TypeE(男性用)

男性専用の検査キットです。HIVと梅毒という、感染していれば一刻も早く治療を開始すべき性感染症と、クラミジア、淋菌という非常に感染者の多い性感染症を組み合わせた、男性用では一番利用者の多い検査キットです。

感染する可能性と、感染後のリスクをバランスよくセットにしています。取りあえず、この検査キットを使っておけば安心できる、みたいな購入動機だと思います。

5.HIV、梅毒、クラミジア、淋菌、トリコモナス、カンジダ検査キット・・・TypeF(女性用)

女性専用の検査キットです。HIV、梅毒という感染していれば一刻も早く治療を開始すべき性感染症と、感染者が多くて女性にとって重症化しやすい病気をセットにしています。この検査キットは女性用では一番利用者が多い検査キットです。

この他にもまだまだ色んな検査キットがあります。あなたの事情に合わせて選んでみて下さい。

STD研究所のホームページチェックはこちらから⇒STD研究所 STD チェッカー

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あなたにとって早期のHIV検査がどれほど大事か、ぜひ次の記事をご覧ください。HIV検査を遅らせることであなたにプラスになるこは何ひとつありません。いかに危険ばかりが大きくなっていくか、お分かり頂けるはずです。

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