保健所でHIV検査を受けました
このページでは、私自身が保健所でHIV(エイズ)検査を受けてきた体験談をお話します。最初に、保健所でHIV検査を受けるにあたっての一般的なことをお話します。
まず、皆さんご存知のように、HIV抗体検査は保健所で無料・匿名で受けることが出来ます。保健所での受診については、この他にも色んなメリットがあります。
◇保健所でHIV検査を受診するメリット
●無料・匿名で検査を受けられる。費用は全くかからないし、個人情報を出す必要もありません。(聞かれることもありません)
●希望すれば、HIV以外のクラミジア感染症や梅毒の検査も、無料・匿名で可能です。
●万一、HIV検査で陽性となった場合、メンタル面をフォローしてくれます。絶望したり、やけになったりしないよう、これからの生活をいっしょに考えてくれます。むろん、エイズ拠点病院の紹介など専門医を紹介してくれます。
●陰性の場合でも、今後の予防や一般的な注意点などを説明して教えてくれます。また、ガイドブックや小冊子などを無料配布してくれます。
では、逆にデメリット(保健所に行きにくい点)もあげてみましょう。
●匿名で受診出来ますが、当然無人検査ではないので、保健所のスタッフと顔を合わせたり、簡単なアンケート、ヒアリングを受けます。誰にも顔を合わせたくない、と言う人には気になるかも知れません。また受診者同士が顔を合わせる可能性もあります。
●常時HIV検査を行っている訳ではないので、保健所の予定に自分の都合を合わせる必要があります。仕事や学校の都合が合わないと受診しにくいかも知れません。
●最近は検査結果がすぐに出る即日検査がほとんどだと思いますが、もし通常検査だと10日から2週間くらい後に、検査結果を聞きにまた保健所に行かなくてはなりません。HIV以外の性感染症検査はほとんどがこのパターンで、出なおしとなります。
以上のようなメリット、デメリットがあります。私は正直、地方の小さな街に住んでいるので、保健所で誰かと顔を合わせたくない気持ちもありました。「何の用?」なんて聞かれたら、やはり正直には答えにくいし。でも、当時はそんなことにも構っていられないくらい切羽詰まっていました。
総合的に考えると、もしも利用可能であれば保健所に足を運んで、HIV検査を受けるのが一番安心だと思います。ただ、2009年、そして2010年前半と、保健所でHIV検査を受ける人が前年比で15%も減っています。怖いのは自分が感染していることに気が付かず、「いきなりエイズ」になったり、大事な人にうつしてしまうことです。
では、前置きはこのくらいで私の体験記をご覧下さい。なお、私の体験記以外に、多くの色んな人がご自分の検査体験をネット上で公開されています。リンク集を作りましたので、よかったらこちらからどうぞ。⇒「HIV検査(保健所)体験談」
関連記事:「保健所の検査件数が減少?」・・保健所で検査を受けた人のデータをグラフにしてあります。驚きです。
関連記事:「いきなりエイズ」・・検査を受けずに、自分の感染を知らず、いきなりエイズを発症すると・・・・。
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1.HIV(エイズ)検査を電話予約
私が保健所でHIV(エイズ)検査を受けようと思ったのは、昨年末のクリスマスの日でした。HIV検査を受ける決断に至るまでの経過は、「自己紹介です」に書きました。検査を受けて陽性が出るのが怖くて、なかなか思いきることが出来ませんでした。
しかし、どんなに考えても、迷ってみても、最終的には検査を受ける以外にどうにもならないことを悟り、ついに検査を受けようと決心し、保健所に行こうと思いました。
まず、ネットで最寄の保健所を調べ、エイズ相談電話の番号を確認しました。
きっと、HIV(エイズ)検査部門の直通電話にちがないと思いました。エイズ検査の予約電話をかけて取次ぎにたらい回しされてはたまらないですからね。
さっそくネットで調べた番号に電話をかけてみました。
すると、女性の声で
「HIV相談室です。」
と返答がありました。
「HIV検査の予約をお願いします。」
と言うと、
「目的は何ですか?」
と言われました。
目的って、HIV感染のチェックに決まってるのに、どうしてわざわざ質問するのだろう?
「自分がHIVに感染してないか、知りたくてHIV検査をお願いしています。」
そう答えると、
「HIV感染の心当たりがある行為から、3ヶ月経っていますか?」
と、お約束の質問が返ってきた。
「はい。」
と答える。
次に予約の日時を言われました。
「次のHIV検査日は、一番早いので1月の18日になります。」
へー。3週間も先だ。年末、年始をはさむからでしょうか。
当然、18日を予約しました。
「今の時点では、ご住所もお名前も聞く必要はありませんが、性別と年代だけ 教えて頂けますか?」
と聞かれました。
「50代の男性です。」
と答える。
「今の時点では」と念を押すのは、HIV検査の結果が陽性だったら、当然素性を明らかにしなければならないのだと思いました。
ついでに、こちらからも質問してみました。
「HIV検査結果は、即日で出るんでしょうか?」
と聞いてみる。
「HIV検査だけなら、30分も待って頂ければ分かります。他の性感染症もいっしょに 検査をすると、2週間ほど検査結果が出るまで時間がかかります。」
そこで、
「HIVだけにするか、他の病気の検査もいっしょにするか、選べるんでしょうか?」
と聞いてみました。
「それは、当日選べます。」
と言うことでした。
最後に、当日のことを聞いてみました。
「当日は、そちらに行って、HIV検査を予約していますと言えば分かりますか?」
と聞いてみました。何しろ、名前も住所も告げていないのです。
「はい。大丈夫です。予約したお時間に来て頂ければ、けっこうです。」
との返事でした。
「もしも、ご都合が悪くなったら、当日の午前中までにお電話でキャンセルして下さい。」
と言って、電話は切れた。
うーん。ついにHIV検査を予約をしたぞ!思ったよりも簡単で、言いたくないことは何も聞かれませんでした。
関連記事:「保健所での性感染症検査」・・保健所でHIV検査と同時に他の性感染症も検査をする理由は?
関連記事:「保健所での性感染症検査 その2」・・保健所ではHIV以外にどんな性感染症の検査が受けられる?
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2.HIV(エイズ)検査を受けに保健所に行く
実は、保健所でのHIV(エイズ)検査が予約後3週間先だったこともあり、どうしても早く検査結果が知りたい私は、ネットでHIV(エイズ)検査キットを購入したのです。(検査キットをご存知ない方はこちらから⇒検査キットってナニ?)
当時の私の状況からすると、到底3週間も待ちきれませんでした。HIVに感染している可能性がかなり高いと信じ込んでいたのです。ほとんどノイローゼ一歩手前状態でした。すぐにでも結果が知りたかったのです。
そのHIV(エイズ)検査キットでの検査結果は1月8日、保健所に行く10日前に陰性と分かりました。
このHIV(エイズ)検査キットを使った体験談は別のページ、「HIV(エイズ)検査キット使用体験談」をご覧下さい。かなりドキドキものでした。
すでにHIVは陰性と分かったのですが、私は保健所のHIV(エイズ)検査も受けることにしました。
せっかく予約したので、どんなふうにエイズ検査をするのか興味がありました。
そして、保健所でHIV(エイズ)検査キットの信頼性について聞いてみようと思ったのです。
さて、私はHIV検査を予約した1月18日に最寄の保健所に行きました。予約は14時でしたが、5分前に保健所に到着しました。
実は、保健所に行くのは生まれて初めてでした。これまでに保健所には何も用事がなかったのです。
市役所や郵便局はときどき用事があるけど、保健所ってあまり行かないですよね。
保健所に到着した私は受付を探しました。保健所でのHIV(エイズ)検査は匿名検査なので、私のイメージとしてはHIV(エイズ)検査の受付も人目につかない場所かなと思っていました。
表の入り口とは別に、コッソリ、ヒッソリHIV検査の受付をするのかな、と思ったのです。
でも、外から見るに、それらしきHIV(エイズ)検査の受付は見当たりません。
予約電話で対応してくれた係りの女性は、当日保健所に来てもらえればすぐに分かります、と言ってたけど。
私は仕方ないので表の入り口から中に入ってみました。
入り口から入ったすぐの壁に、案内板がありました。それでHIV(エイズ)検査を行う「検査部」と言うのがあることが分かりました。
どうやってその「検査部」まで行けばいいのか。案内板を見ると、保健所の中をずっと通って奥の方に行かなくてはなりません。うーん、人目につくのはいやだなぁ・・・と思いました。
いくら個人情報が分からないとは言え、大勢の保健所職員と顔を合わせたくなかったのです。
でも、とにかく「検査部」までは行かないとHIV(エイズ)検査が受けられません。
私は1階の廊下に通じるドアをそっと開けてみました。
すると、中の廊下がカーテンで仕切られて、保健所の中で事務やっている人たちと顔を合わせずに「検査部」に行けるようになっていました。
まぁ、完全に仕切られているわけじゃないから、チラリくらいは顔も見えるけど。
「検査部」はすぐに分かりました。ドアの上に大きな札がかかっていました。
私はそっとドアを開けてみました。中は小さな部屋でした。
ベッドが1つに、棚がいくつかあって、後は事務机が置いてあるだけです。
中には誰もいませんでした。何故か大きな体重計も置いてありました。
私は仕方ないので、いったんその部屋を出て、外においてある椅子に座わりました。
すでに予約の14時になっていました。
そのまま廊下の椅子に座ってるのも嫌だなぁと思っていたら、すぐに担当の人がやってきました。
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3.HIV(エイズ)検査を受ける
20代くらいの若い女性の担当者でした。恐らく、予約電話に出た人でしょう。はっきり言って、美人でした。
白衣を着てるのかと思ったら、ごく普通の服装でした。パンツに厚手のセーターです。
「ご予約の方ですか?」
そう質問されました。
「はい、そうです。」
と答えると、さっきの部屋に案内されました。
私は小さな事務机をはさんで、担当の女性からHIV(エイズ)検査の簡単な説明を受けました。
◆今日の検査がスクリーニング検査であって、もしもHIVが陽性だったら確認検査が必要であること。
◆HIV感染の可能性から3ヶ月以上たっていないと、正確な検査結果が出ないことがあること。
◆HIV感染以外の性感染症も検査が無料で出来ること。
◆今日のHIV(エイズ)検査は即日検査なので、採血後30分ほどで結果が分かること。
◆確認検査になったら、1週間から2週間くらい後で、また結果を本人が聞きに来る必要があること。
◆そこでHIVの陽性が確定したら、個人情報を聞くことになること。
そんな説明でした。私がHIV(エイズ)検査の事前情報として知っていることばかりでした。彼女の説明はとても分かりやすく、優しい口調でした。最初はちょっと緊張していた私も、すぐにリラックスして落ち着いて話を聞くことが出来ました。
それから、HIVやエイズに関する簡単なアンケートに協力して欲しいと言われたました。
内容は、今日どうしてHIV(エイズ)検査を受けようと思ったのか、HIV感染の可能性のある行為とはどんなものだったのか、その相手とはどんな人だったのか、こんな質問でした。
当然、個人が特定できるような質問はまったくありません。
セックスの相手を質問する内容も相手の国籍とか、性別くらいでした。もちろん、具体的な相手を聞かれる心配はありません。(当然ですね)
しかも、答えたくない質問に無理に答える必要はないと言われました。
アンケートは気楽に考えればよかったので助かりました。いくら匿名でも答えにくいことってありますから。
アンケートの中にはHIVやエイズに関する10の質問がありました。
これはHIV(エイズ)検査を受けに来た人がどの程度正確な知識、情報を持っているのか、確認するためでしょう。私はたぶん、全問正解だったと思います。
それから、採血でした。HIV(エイズ)検査には5CCほど必要らしいのですが、実際にはどのくらい血を抜かれたのか分かりませんでした。採血のときって、いつも注射器から目をそむけることにしています。
血が抜かれるのを見てると気分が悪くなってくるのです。(気が小さいですから・・・・)
まぁ、感覚的には、通常の血液検査で血を抜くより早く終わったような気がします。
「それでは、30分後にまた来て下さい。」
と言われ、HIV検査申し込み書を持たされました。これは本人であることを確認する用紙なので、必ずこれを持参して30分後に来てくれと言われました。
なるほど、個人情報が一切ないので、何か目印を持っていないと、検査結果と本人を照合することが出来ないですね。
ちなみに、私は腕の血管がとても細くて、採血のときはいつも2回目、ひどいときは3回目でやっと針が入るのです。しかし、今日は見事に一発で針が入りました。慣れっことは言え、やはり何回も針を刺されるのは嫌です。
話し方が優しかったのと、採血が上手だったことで、すっかり係の女性担当者に親近感を持ちました。むろん、彼女がとても美人だったことも、多少は影響があったかも・・・。
関連記事:「HIV検査を受けるときの注意点」・・・最低これだけは知っておくと落ち着いて検査が受けられます。
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4.HIV(エイズ)検査結果を聞く
私はいったん保健所の外に出ました。保健所の中で待っていてもいいと言われたのですが、どうにも中で待つ気にはなれませんでした。もしかしたら、知った顔に会うかも知れない。それが嫌でした。
保健所は初めて来たのですが、この辺りはときどき他の用事で来たことがあります。焼き鳥屋さんだとか、カラオケなどがあるのです。だから土地カンはばっちりです。
30分つぶすのに、私はファミレスに入りました。ロイヤルミルクティーを2杯飲んで、保健所に戻りました。
先ほども書きましたが、すでに自宅でHIV(エイズ)検査キットを使って陰性であることが分かっています。
もしかしたら、HIV陽性では、なんてドキドキする必要がないのです。
たぶん、事前に結果が分かっていなければ、ロイヤルミルクティーなんて飲む気には到底なれなかったと思います。
先ほどの部屋に戻りましたが、中には誰もいませんでした。でも、すぐに担当の女性係員が入ってきました。
「すみません、ちょっと検査に手間取っているので、もう少しお待ち下さい」
そう言われました。なんか、ちょっと不安になってきました。結果が陽性だったから時間がかかっているのでは・・・などと、悪いほうを考えてしまいました。
「もう少し」
と言ったけど、15分しても、戻って来ません。段々と不安になってきます。
HIV(エイズ)検査キットの陰性結果は信用できるはず・・・・でも、もしかして・・・なんて不安になってきました。
20分を過ぎたころ、やっと担当の女性が戻ってきました。手には1枚の紙を持っていました。
その紙を、私の目の前において検査結果を教えてくれました。
「今日の検査では陰性でした。」
そう言いました。やれやれです。ほっと安心しました。検査結果は予め陰性と分かっているはずなのに、やはり結果を待つ時間は気持ちのいいものではありませんでした。
それから、女性係員が、HIV感染に対する一般的な注意点を話してくれました。
今日は陰性だったけど、これから先もHIVに感染しないように予防して下さい、と言うお話しでした。
恐らく20代であろう、その女性係員は、50を過ぎている私に、
「セックスはコンドームを使ってください。」
なんて、説明しにくかっただろうと思います。これが、10代の若者相手ならともかく。
最初のアンケート用紙に、エイズ予防について詳しい説明を受けますか?
と言う項目があって、私は不要にしておきました。そのせいもあってか、彼女の説明はわずか3分程度で終わりました。
そして、申し訳なさそうに、
「最後にもう1回、エイズアンケートをお願いできますか?」
と、別の紙を差し出しました。
それは、今回HIV(エイズ)検査を受けて、陰性だったことをどう思うか、みたいなアンケートでした。
つまり、これからはよりセックスに注意を払うか、気持ちの確認です。係員の説明効果があったかどうかを見るのかも知れません。
また、保健所の対応、係員の対応がよかったかどうか、質問する項目もありました。
彼女の対応は良かったので、正直に良かったと回答しておきました。ただ、白衣を着用していなかったのは、私としては頂けません。
採血をしたり、HIV検査に関わる業務なのだから、安全衛生上も白衣ではないかと思うのです。
それから、あなたのパートナーにもHIV感染の注意を呼びかけますか?といった質問もありました。
ここらは無回答にしておきました。
せっかく保健所まで来たので、私からも質問してみました。
「ネットで売っているHIV(エイズ)検査キットは、保健所並の信頼性がありますか?」
そう聞いてみました。係員の彼女はHIV(エイズ)検査キットを知っていて、
「完全に同じとは言えないかも知れません。でも、実用レベルでの信頼性はあると思います」
との回答でした。HIV(エイズ)検査キットのホームページ上で、その信頼性を確認した積りでしたが、保健所の担当者が信頼できると言ったので、余計に納得しました。
「保健所には多くの人がHIV検査に来るのですか?」
これも聞いてみました。
「ここの保健所では、ひと月に2日しかHIV検査を実施していません。なので、それほど多くの検査はやっていません。」
とのことでした。1ヶ月にたった2日とは!しかも、予約者同士が顔をあわせないよう完全予約制なので、多分、1日に4人くらいしかHIV検査してないと思います。思ったよりずっと少ない検査数です。
最後に、彼女はHIVやエイズについての予防、知識を書いたガイドブックやらパンフやらをいくつかくれました。
結局、14時に保健所に入って、出たのは15時10分でした。
以上が私の体験記です。
関連記事:「エイズ治療について」・・仮に陽性判定でも、今やエイズは死の病気ではありません。
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5.私が保健所でHIV(エイズ)検査を受けた感想です。
この体験で私が感じたことです。
◆確かにHIV(エイズ)検査は匿名検査だけど、保健所の中では顔を合わせる可能性あり。
一応は、検査室の中では担当者だけとの面談だけど、廊下や建物では他の所員にも見られてしまう。
◆個人情報は一切不要だった。何も申告する必要ありません。
◆係員の対応も丁寧で、親切だった。唯一、採血するのに、白衣を着ていないのがちょっと・・・・。
きっと資格を持った人がやってるはずで、やはり白衣で対応して欲しかった。そのほうが衛生的で安全なのでは。
◆HIV(エイズ)検査を受けるときに、梅毒やクラミジア感染症など、他の性感染症も無料・匿名検査してもらえる。これにはキチンとした理由があるので、出来るだけ検査を受けた方がいいです。(詳しくは「HIVとその他の性感染症」参照)
◆1時間足らずで終わり、しかも無料でHIV(エイズ)検査してもらえる。保健所まで行く手間、保健所の検査日に都合を合わせる、担当者と顔を合わせて面談がある、これらをクリアできる人には保健所がお勧めです。専門スタッフが対応してくれるので、安心出来ます。
でも、どうしても保健所に行く時間のない人や、スタッフとの面談が嫌だと言う人には、検査キットを使う方法もあります。大事なことは心配なら出来るだけ早く検査を受けることです。保健所に行きにくいからと言って、いつまでも不安や心配を放置するのが最も危険です。次の記事を参考にして、ぜひ検査を受けて下さい。
◇HIV 検査キットを使ってみました:管理人の体験記です。これから検査の人はどうぞ。
もしも、HIVに感染しているのに、放置したままにすると・・・⇒「いきなりエイズ」
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このページの記事を書いた後に、更に情報を集めたり人の話を聞いたりして記事を追加してあります。
◇HIV(エイズ)検査キットの重要な役割⇒保健所は確かに無料・匿名なのですが、どうしても利用しにくい、と言う人もいます。私の知人もそうでした。保健所に行きにくい人が誰にも知られず検査を受けるには・・・・・。
◇HIV(エイズ)検査とその他の性感染症⇒保健所でHIV(エイズ)検査を受けると、クラミジア感染症や梅毒の検査も無料、匿名でやってくれます。その本当の理由は・・・・・・。
どうぞこれらの記事も参考にして、あなたに一番合った検査方法を選んで下さい。
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| □知っていますか? この病気に感染していると、HIV の感染リスクが何十倍にもなるって・・⇒ここから |
| □検査キットの選定ミスをしないため、ここだけはしっかり押さえておきたい、4つの重要ポイント・・⇒ここから |
| □この検査キットなら簡単、安全。 写真付きでとっても詳しい管理人の使用体験レポート。・・・⇒ここから |
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