検査キットの選び方(複合型編)
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このページは、検査キットの選び方「目的」・「条件」・「商品」と続いた4ページ構成の最後のページ「複合型編」です。このページで検査キットの選び方を締めくくりたいと思います。
このページでは、HIVとその他の性感染症、またはHIV以外の性感染症同士の組み合わせで検査が出来る、複合型の検査キットについて説明します。少し長いページになるのですが、内容は次の4つの項目から構成されています。
1.複合型の検査キットをご紹介する理由
HIVとその他の性感染症との関係を説明します。HIV感染を予防する上でとても重要な内容を含んでいます。
2.HIV以外の性感染症の解説
改めて、その他の性感染症についての解説をします。特に、感染に気が付かずに放置しているとどうなるかを調べました。自覚症状のない病気が沢山ありますが、とても危険です。
3.STD研究所をオススメする理由
HIV検査キット同様、複合型の検査キットもやはりSTD研究所の検査キットがオススメです。
4.複合型検査キットのご紹介
実際に、どんな性感染症の検査キットが用意されているのか、よく売れている実績のある商品をご紹介します。もちろん、皆さんが選ぶときのポイントも解説してあります。少し長いページですが、どうぞ最後まで読んで下さい。きっとお役に立てると思います。
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では、まず複合型の検査キットをご紹介する理由からお話したいと思います。
このサイトはHIV(エイズ)検査の受け方をご紹介するサイトです。そもそも、私自身がHIV感染を不安に思いHIV(エイズ)検査を受けた体験がきっかけでサイトを立ち上げました。しかし、私はサイト立ち上げ後にHIV(エイズ)以外にも性感染症は色々とあることを知りました。
例えば、クラミジア感染症なんて、今までは目にも耳にもしたことがなかったのですが、私が知らなかっただけで、実は日本には100万人以上も感染者がいるのです。しかもそれが若い女性を中心に流行しているのです。この事実、皆さんはご存知でしたか?
私はこれらの性感染症に関する情報や知識を得たあとに考えました。このサイトでHIVについてのみ語るのは、完全な片手落ちであり、それではこのサイトが十分皆さんのお役に立てないのではないかと。もっと他の性感染症の情報も記事にすべきではないかと。
何故なら、HIVの情報だけでは不十分だと思う、次の3つの理由が分かったからです。
1.HIV感染の疑いがあれば、必ず他の感染症も怪しい
言うまでもなく、HIVを始めとする性感染症の主な感染ルートは性行為によるものです。今、皆さんが自分はHIVに感染しているのではないかと不安に思っていると仮定します。もしHIV感染の疑いがあるなら、クラミジア感染も淋菌感染も可能性があります。何故なら、HIVと同じ感染ルートだから当然です。
でも、もしかしたら皆さんはこう思うかも知れませんね。
「いや、そんな心配はない。HIVは自覚症状のない潜伏期間が長い病気だから心配だけど、他の病気は感染していれば何か自覚症状が出て分かるはずだ。それがなければ感染の心配はない。」
つまり、何にも自覚症状がなければ、感染の疑いがあるのはHIVだけで、他の病気の感染は心配しなくてもよい、と言う理屈です。でも、これは残念ながら完全に間違いです。クラミジア感染症にしろ、淋菌感染症にしろ、初期の自覚症状はほとんどありません。
また、梅毒のように発症と潜伏を繰り返す病気もあります。自覚症状がなくても感染していることは大いにあり得るのです。だからこそ、保健所でHIV検査を受けると、同時にクラミジア感染症や梅毒などの検査を無料・匿名でやってくれるのです。
しかし、私たちは自覚症状がない病気に対して、時間やお金を使って検査を受けに行くことはまずありません。例外的にHIVの検査を受けに行くのは、感染したかも知れない行為(つまり性行為)に心当たりがあり、しかも感染に気付かずに放置しているとエイズを発症するからです。まさに生命を脅かされることを知っていて、恐れるから検査を受けに行くのです。
一方、クラミジア感染症にしろ、淋菌感染症にしろ、HIVと違って治療を受ければ治ります。自覚症状が出た時点で病院に駆け込んでも間に合うかも知れません。でも、同じ治療を受けるにしても、早い時期なら治療にかかるお金も時間も少なくて済みます。早期発見、早期治療はどんな病気でも基本中の基本です。
また、これらの性感染症は女性の不妊症や子宮外妊娠、早産、流産など、妊娠・出産に対する影響も少なくありません。また、知らないうちに大事な人に病気をうつしてしまい、せっかくのいい仲がダメになってしまうこともあるかも知れません。
以上のように、HIV以外にもやっかいな性感染症は複数存在し、HIV感染の疑いがあるときにはこっちも検査をやっておいた方が安心出来るのです。しかし、実際にHIV以外の検査を受けるかどうかは、皆さんのご判断です。その判断するための情報提供が少しでも出来ればいい、そう思うのです。これが、HIV以外の性感染症の情報も記事にしたいと思った第一の理由です。
2.クラミジア感染症や性器ヘルペスに感染すると、HIVにも感染しやすくなる
クラミジア感染症や性器ヘルペスなどのように、感染すると性器に炎症や潰瘍(かいよう)が起きる病気があります。こういった病気に感染すると、HIVの感染危険度がぐんと高くなります。
それは、炎症や傷、潰瘍が出来るとそこからウイルスが侵入しやすくなるからです。そして、人間が持つ自然治癒力が働いて、そういった患部にはリンパ球が集まってきます。リンパ球が炎症の元になっている細菌を殺しに集まるのです。ところが、これもHIVには好都合なのです。
「感染するとどうなる? その1」でも説明しましたが、HIVはそのリンパ球に含まれるヘルパーT細胞と言う免疫機能の中枢細胞に取り付き、増殖を繰り返すのです。炎症や潰瘍によって、HIVは侵入はたやすくなるし、増殖もしやすくなる。まさにHIVにしてみれば願ったり叶ったりです。この説明は「HIV検査とその他の性感染症」でも詳しく載せていますので、ご覧下さい。
クラミジア感染症や性器ヘルペスは、HIVと比べれば軽い病気かも知れません。しかし、皆さんがこの病気の感染に気が付かずに、もしもHIV感染者と性行為を持ったとしたら・・・それは大変危険な状態と言えます。
では、実際にはどのくらいHIVの感染確率が上がるのでしょうか。これについては色んな専門書に書かれていますが、「ストップHIV/AIDS 岡 慎一 少年写真新聞社刊」(2006年)の中にはこう書かれてあります。
「性感染症による粘膜局所(性器の粘膜部分)に炎症があると、正常な場合の2倍から5倍感染しやすい。更に潰瘍(かいよう)があると50倍から300倍感染しやすい。」
この記述の元データは示されていませんでしたが、医療現場からの報告には重みがあります。一般に、性行為によるHIVの感染確率は、1回あたり0.1%だそうです。これから計算すると、粘膜局所に潰瘍のある人が、HIV感染者と性行為を持つと実にたった1回で30%の感染確率になります。
HIV感染予防と言う観点から、これらの性感染症を知り、予防や早期発見に努めることは大事だと思います。これが、HIV以外の性感染症の情報も記事にしたいと思った第二の理由です。
3.2つ以上の性感染症に感染すると、症状が速く進む
私が調べた複数の専門書によれば、2つ以上の性感染症に感染すると、お互いに影響し合って症状が進むのが速くなるそうです。仮に皆さんがHIV検査で陽性判定が出たとして、実は他にも感染している病気があったとしたら。そして、それに気が付かなかったとしたら。その隠れた病気は通常より感染速度が速くなるかも知れないのです。
具体的な例として、「性感染症」利部輝雄著(悠飛社)によれば、HIV感染者が梅毒にかかると、通常は3年くらいかかる感染第3期までが、わずか数カ月で進行してしまうこともあるそうです。また進行が速いだけでなく、症状も重症となり神経梅毒になるそうです。
何故、病状の進行が速くなるのか、その説明までは専門書に書かれていませんでした。でも、HIVに限って言えば人間の免疫力を低下させてゆくのですから、病状がどんどん悪くなっていくのは想像出来ますよね。
ちなみに、私が保健所でHIV(エイズ)検査を受けたときにもらった小冊子には、HIV感染と一番多く重複感染しているのが梅毒だと書かれてありました。だから保健所ではHIV検査と同時に梅毒も希望すれば無料・匿名検査をしてくれるのです。
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以上、3つの理由によって私はこのサイトにHIV以外の性感染症の情報も載せようと考えました。サイトメニューを見て頂くとお分かりの通り、「性感染症」と言うカテゴリーを設け、12種類の性感染症について説明のページを用意しました。詳細はそちらをご覧頂ければいいのですが、ここでは特に代表的な10種類の性感染症について、
①病原体は何か?(原因) ②どんな病気か(症状) ③放置するとどうなるか(発見が遅れたら) ④検査キットのご紹介
この4点に絞って、改めてまとめてみました。特に、感染していることに気が付かず、そのまま放置しているとどうなるのか、ここを読んで欲しいと思います。
そして、何らかの感染の機会を持った人で、少しでも性感染症の心配、不安がある人は検査を受けることをオススメします。
ただし、ここに掲載する記事は全て医療には素人の管理人が調べて編集したものです。記事内容についてはあくまでもご参考程度にとどめ、不安な点、ご心配な点は専門医へご相談することをお勧めいたします。
では、ここから10種類の性感染症の情報です。皆さんには心当たり、不安や心配はないか、ご覧下さい。なお、もっと詳しく知りたいと思う人は、グループサイト「性感染症(性病)検査完全ガイド」へどうぞ。
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◆クラミジア感染症⇒詳細はこちら
①病原体・・・クラミジア・トラコマティス(球状、卵状の細菌の1種)
②こんな病気
●日本には100万人以上の感染者がいると推定される、感染者数が最も多い性感染症。特に若い女性の間に流行が広まっており、20歳から24歳の女性に一番 多く、この年齢層では16人に1人が感染していると言われている。
●自覚症状が出にくく、女性では5人に4人が自覚症状が出ない。男性の場合は、オシッコをすると痛みがあったり、濃い膿(うみ)が出ることがある。女性の場 合は、おりものがあったり、不正出血(生理以外の出血のこと)や下腹部の痛みなどがある。
●近年、風俗店を始めとするオーラルセックスによる、喉からの感染、喉への感染が広まっている。
③放置するとこうなる
●女性の場合は子宮頸管炎、子宮内膜炎、卵管炎などを引き起こし、卵管が詰まって不妊症、子宮外妊娠、流産などの原因になる。
●男性は副睾丸炎や慢性前立腺炎などを引き起こすことがある。
●クラミジア感染者は、正常な人に比べてHIVに感染しやすく、その感染確率は3倍から5倍にも増える。
④検査キットのご案内
●クラミジア感染症だけの検査キットならこちら⇒SDT Checker TypeG(男性用)・・TypeG(女性用)
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●他の性感染症もまとめて検査ならこちら⇒SDT Checker TypeE(男性用)
・・TypeF(女性用)
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◆淋菌感染症⇒詳細はこちら
①病原体・・・淋菌(細菌の1種)
②こんな病気
●かつては梅毒と共に性病の代名詞だった。すっかり過去の病気のように思われていたが、1995年頃からまた増加の傾向にある。クラミジア感染症、性器ヘル ペスと並んで感染者が多い。
●男性は、オシッコのときに激しい痛みがあり、異臭のある黄色の膿(うみ)が出る。
●女性は、異臭のある黄色いおりものが増え、オシッコのときに痛みがある。外陰部にかゆみがあったり、下腹部に痛みが出ることもある。
●近年、風俗店を始めとするオーラルセックスによる、喉からの感染、喉への感染が広まっている。
③放置するとこうなる
●女性は感染が子宮の奥や卵管まで進み、子宮頸管炎、卵管炎、子宮内膜炎を起こし、不妊症の原因となることがある。
●男性は副睾丸炎や慢性前立腺炎などを引き起こすことがある。
④検査キットのご案内
●淋菌感染症だけの検査キットならこちら⇒SDT Checker TypeH(男性用)
・・TypeH(女性用)
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●他の性感染症もまとめて検査ならこちら⇒SDT Checker TypeE(男性用)
・・TypeF(女性用)
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◆性器ヘルペス⇒詳細はこちら
①病原体・・・単純ヘルペスウイルスⅠ型・Ⅱ型
②こんな病気
●日本ではクラミジア感染症、淋菌感染症と並んで感染者数が多い。Ⅰ型に感染すると唇や口内に潰瘍(かいよう)が出来る。Ⅱ型に感染すると性器に潰瘍が出来る。
●しかし、近年オーラルセックスが一般化し、Ⅰ型が性器に、Ⅱ型が唇や口内に感染する例が目立っている。
●一般に男性の方が症状が軽く、性器に水泡や潰瘍が出来る。
●女性の場合は、外陰部に軽いかゆみが出て、その後に強い痛みと腫れを感じ、米粒くらいの赤い水泡が出来る。やがて水泡は破れて潰瘍になる。
③放置するとこうなる
●妊娠中に感染したり、再発症すると、流産、早産の原因となることがある。感染したまま出産すると、産道感染して赤ちゃんが新生児ヘルペスにかかる可能性が高く、死亡率は80%から90%にもなる。
●また、性器に潰瘍が出来た状態で、HIV感染者と性行為を行った場合、正常な人に比べると50倍から300倍と感染確率が高くなる。
④検査キットのご案内
●性器ヘルペスの検査キットはありません。専門医で検査を受けて下さい。
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◆梅毒⇒詳細はこちら
①病原体・・・梅毒トレポネーマ(細菌の1種)
②こんな病気
●昭和20年代頃までは代表的性病で、感染者も死者も多かった。年間に4000人を超える死亡者が出ていた。しかし、現在ではペニシリンなどの有効な抗生物質により、感染者が年間で数百人、死亡者も激減した。
●ただし、近年また増加傾向にある。HIVとの複合感染例も多い。
●この病気は発症と潜伏期を交互に繰り返す。第1期から第4期までに分類される。最初は性器にブツブツやしこりが出来るところから始まり、全身に斑点などが出る。
③放置するとこうなる
●第4期まで放置すれば最後には死に至るが、たいていは第1期か第2期に発見され治療により治る。
●自覚症状が出ても、自然に治って潜伏期間にはいる為、感染の進行に気が付かないことがある。何より早期発見が肝心である。
④検査キットのご案内
●梅毒だけの検査キットならこちら⇒SDT Checker TypeK(男女共通)
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●他の性感染症もまとめて検査ならこちら⇒SDT Checker TypeO(男女共通)
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◆トリコモナス感染症⇒詳細はこちら
①病原体・・・トリコモナス原虫
②こんな病気
●トリコモナス原虫は、健康な女性の膣や膀胱に、男性も膀胱や尿道に寄生していることがある。体力が落ちたときなどに、膣の自浄作用が低下して発症することがある。
●男性は尿道炎を起こして、オシッコのときに痛みがあったり、膿(うみ)が出たりする。
●女性は、淡黄色から緑色をした泡状のおりものが大量に出る。膣や外陰部にかゆみ、痛みがある。性交時に痛みがあったり、少量の出血が見られることある。炎症が激しい場合には、膣内部や子宮の一部まで赤くなる。
③放置するとこうなる
●男性の場合には前立腺炎を起こすことがある。
●女性では、まれに卵管炎にまで進行し、不妊症の原因となることもある。また、この性感染症もHIV感染の確率を高くすることが報告されている。
④検査キットのご案内
●膣トリコモナス症だけの検査キットはありません。
●他の性感染症とまとめて検査ならこちら⇒SDT Checker TypeF(女性用)
・・TypeQ(女性用)
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◆性器カンジダ症⇒詳細はこちら
①病原体・・・カンジダ真菌(カビの1種)
②こんな病気
●もともと、女性の膣内にいる常在菌の一種。真菌の量が少なければ問題ないが、感染者との性行為で大量に移されると発症する。または、宿主の抵抗力、免疫力が低下しているときに発症することがある。
●男性の場合には、オシッコのときに軽い痛みやかゆみがある。
●女性の場合には、性器から肛門にかけて、我慢できないくらいの強いかゆみがおきる。ヨーグルト状の白いおりものがたくさん出る。
③放置するとこうなる
●出産するときに感染していると、産道で赤ちゃんの口に感染し、カンジダ性口内炎を起こすことがある。
④検査キットのご案内
●性器カンジダ症だけの検査キットはありません。
●他の性感染症とまとめて検査ならこちら⇒SDT Checker TypeF(女性用)
・・TypeQ(女性用)
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◆細菌性膣炎⇒詳細はこちら
①病原体・・・大腸菌などの細菌
②こんな病気
●大腸菌など、一般的な細菌によって起きる膣炎である。膣の中は自浄作用があり、正常な状態であれば雑菌は繁殖しない。免疫力が低下していたり、体力が落ち ている、またはホルモンバランスが崩れているときなどに自浄作用が落ちて雑菌が繁殖し炎症を起こす。
●症状としては、悪臭を伴う黄色や茶褐色のおりものが出る。性器が腫れたり、かゆみがある。
③放置するとこうなる
●感染が上体まで進むと、子宮頸管炎や卵管炎になり、不妊症の原因となることもある。
④検査キットのご案内
細菌性膣炎
●細菌性膣炎だけの検査キットはありません。
●他の性感染症とまとめて検査ならこちら⇒SDT Checker TypeT(女性用)
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◆尖圭コンジローマ⇒詳細はこちら
①病原体・・・ヒトパピローマウイルス(HPV)
②こんな病気
●男性の場合、亀頭の付け根に米粒大から豆粒大のイボが出来る。
●女性では、外陰部や肛門のあたりに先のとがったイボ状の腫瘍が出来る。イボがどんどん増えてカリフラワーのようになることもある。イボが大きくなると、かゆみ、排尿痛、性交痛を伴う。
③放置するとこうなる
●圭コンジローマの原因となるHPVは良性型の6型、11型だが、一部の患部組織からは悪性型の16型、18型が検出されることがある。
●悪性型を放置すると、女性なら子宮頸がん、男性は陰茎がんの原因となることがある。
④検査キットのご案内
●尖圭コンジローマの検査キットはありません。専門医で検査を受けて下さい。
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◆B型肝炎⇒詳細はこちら
①病原体・・・B型肝炎ウイルス(HBV=Hepatitis B virus)
②こんな病気
●B型肝炎ウイルス(HBV)によって感染する病気で、HBVの感染には、一過性感染と、持続感染の2種類がある。
●更に、一過性のうち80%は症 状のない不顕性感染であり、残り20%がB型急性肝炎となる。急性肝炎はまれに劇症化することがあり、その場合には高い死亡率が報告されている。
●B型肝炎は性行為感染、血液感染、母子感染の3つの感染ルートがあり、一過性感染の多くは性行為感染であると言われている。肝炎が性感染症とは、 ピンとこない人もいるかも知れませんが、間違いないく性行為で感染します。
③放置するとこうなる
●持続感染しても何も症状の出ないキャリア(保菌者)も多く、日本国内には100万人以上いると言われている。このキャリアのうち、約10% から15%が慢性肝炎を発症し、その中から肝硬変、肝臓がんと進行することがある。
④検査キットのご案内
●B型肝炎だけの検査キットはありません。
●他の性感染症とまとめて検査ならこちら⇒SDT Checker TypeK(男女共通)
・・TypeL(男女共通)
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◆子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス悪性型)⇒詳細はこちら
①病原体・・・ヒトパピローマウイルス(HPV) 16型、18型
②こんな病気
●HPVは種類が100種類ほどもあって、6型、11型は良性型で尖圭コンジローマの原因となりる。16型、18型は悪性型で、女性の子宮頸がんの 原因となる。
●ただし、HPVに感染したからと言って、必ず子宮頸がんになる訳ではない。むしろ、ほとんどの場合には感染しても免疫力がウイルスを抑えて発症することはない。中に長期感染したまま、長い時間をかけて細胞をがん化さ せる場合がある
●早期に発見出来れば比較的治りやすいがんであり、予防ワクチンもある。しかし受検率は2割程度にとどまっており、毎年3,500人ほどがこの病気で亡くなっている。
③放置するとこうなる
●子宮頸がんの初期症状は極めて少なく、7割から8割の人で全く症状が出ない。初期に肉眼での診察でもがんとする所見を見つけることは困難だと言われており、細胞を採取して検査しないと分からない。
●初期状態からがん化が進むと、6割から7割の人でおりものが増えてくる。性行為の際に出血が見られることもある。更に進行すると、腰や下腹部 の痛みを伴う出血が顕著になる。
●また、がん細胞によって尿管が圧迫され、腎臓の働きにも障害が出る。「水腎症」と言われる、尿管が圧迫されて尿が下へ降りずに逆流する症状 や、最後には腎臓が機能しなくなる「無機能腎」となる。
●そして、子宮頸がんもがんの一種なので当然転移もありうる。子宮頸部から膀胱、直腸、そして肺などの臓器に転移することがある。がん細胞は リンパ管に入り、リンパ節づたいに転移することも多い。
④検査キットのご案内(ヒトパピローマウイルス悪性型の検査キットです)
●ヒトパピローマウイルス(悪性型)だけの検査キットならこちら⇒SDT Checker TypeI(女性用)
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●他の性感染症とまとめて検査ならこちら⇒SDT Checker TypeT(女性用)
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ここに上げた10の性感染症は、今や特別な病気でも何でもなく、ごく日常的に身近に存在する病気です。いつ私たちが感染しても不思議ではありません。誰にでも感染の可能性があります。どんな病気か、また感染に気が付かず放置しておくとどうなるか、分かって頂けたでしょうか。
では、これらの性感染症をもしも検査するとしたら、どうすればいいのでしょうか。まず、保健所に行くことが考えられます。HIV(エイズ)検査を受けるついでに受ければ、無料・匿名です。私が行った保健所では、クラミジア感染症と梅毒の検査を行っていました。
非常に残念なことに、この時私はまだHIV以外の性感染症についての知識がなかったのです。それで、HIV(エイズ)検査以外は受けませんでした。このページの前半に書いたような、検査を受ける必要性、意味を知らなかったのです。今なら絶対に検査を受けています。(「保健所でHIV(エイズ)検査を受けました」を参照下さい。)
ただ、保健所では、HIV(エイズ)検査以外は10日から2週間後にもう一度本人が保健所に結果を聞きに行くことになります。HIVのような即日検査はやっていないのです。ここがちょっと面倒だと思われるかも知れません。
次に病院で検査を受けることが考えられます。性病科、泌尿器科、婦人科、皮膚科、耳鼻咽喉科などに行けば検査が可能です。基本的には症状が出る場所を専門とする病院へ行くことになります。いい病院を見つけることが大事ですね。また、病院では当然、診察費、検査費が必要です。そして匿名検査は出来ません。
中には保健所や病院で検査を受けたくない、と言う人もいるでしょう。そんな人はHIV検査同様、自宅で検査が出来る検査キットがお勧めです。検査キットなら、時間は完全に自分の都合に合わせられるし、個人情報の保護、匿名性はしっかり確保出来ます。
更に検査キットは全く誰にも顔を合わせずに検査が可能です。ここが一番重要だとおっしゃる人もいます。保健所では確かに匿名検査を受けられますが、誰にも顔を合わせずに検査を受けることは出来ません。保健所の職員に会うのどうも・・・・と言う人には検査キットがいいでしょう。
昨年、検査キットでHIV検査を受けた人は5万人を超えています。(保健所でHIV検査を受けた人は15万人ほどでした。)一昨年が4万5000人だったので、年々検査キットの利用者は増えています。
そして、HIVの検査キット同様、クラミジア感染症や淋菌感染症、梅毒など、代表的な性感染症については検査キットが各社から沢山出回っています。恐らく10社近い検査キット販売会社があると思います。私自身はHIV検査キット以外、使用したことはないので、体験記としてここにその他の性感染症用の検査キットをお勧めで書くことは出来ません。
しかし、基本はHIV検査キットの選び方と全く同じだと思います。どこの販売会社の検査キットを購入するか、その最も大事な条件は検査キットの信頼性であり、安全性です。どこまで私たち、検査キットを使う者と同じ目線、立場で対応してくれるか、そこが検査キット選択の肝心な点です。
これを購入前の事前に見抜くには、各販売会社のホームページが大いに参考になります。私が検査キット各社のホームページを見る限り、HIV検査キット同様、STD研究所が一番安心出来ると思います。
例えば、検査キットで検査を行うための検体の採取方法についての説明です。STD研究所のホームページにはとても親切丁寧に写真付きで分かりやすく説明されています。(このページのもう少し後に、検査キットの紹介が出てきます。商品の写真をクリックすると、その検査キットの使い方が載ったホームページをご覧頂くことが出来ます。)
HIVは抗体検査なので血液を検査キット付属のろ紙に採取します。梅毒やB型肝炎なども同様にして血液を採取します。これにはランセットと言う専用の道具を使います。痛みもほとんどなく、使い方は簡単です。
クラミジア感染症や淋菌感染症で、喉への感染を検査キットで検査するには喉の粘膜(分泌物)を採取します。これにはカルボーターと言う綿棒みたいな専用器具を使います。また、女性がクラミジア感染症、トリコモナス症、カンジダ症などを検査キットで調べる時も、このカルボーターを使って膣の分泌物を検体として採取します。綿棒でこすって採取するやり方です。
それから男性が性器へのクラミジア感染、淋菌感染を検査キットで調べるには尿を採取します。これには尿スピッツと言う器具を使います。
このように、それぞれの検査で検体の採取方法が異なるのですが、STD研究所のホームページには、全ての検査キットごとに、その検査キットで使う器具の説明、検体の採取方法が説明されています。大きな分かりやすい写真付きです。
こんなこと、検査キットを購入して使う私たちからすれば、当然ですよね。初めて検査キットを使うのだから、使い方、採取方法なんて知ってるはずがありません。でも、知らないってことは、不安であり、心配です。ホントに自分でも検査キットを使ってやれるのかなって、思いますよね。STD研究所は、少しでも分かりやすく使用方法を説明しようとする姿勢が見て取れます。
試しに、STD研究所と他社で検体の採取方法をホームページ上で比較して見て下さい。他社のURLは「お役立ちサイトのご紹介(1)」でご紹介してあります。見比べてみると、きっと差があることがお分かり頂けると思います。むろん、中にはSTD研究所に負けないくらい親切なホームページもあるかも知れません。皆さんの目でしっかりと確かめて、どこが一番安心、信頼できるか見極めて下さい。
STD研究所は「郵送検査」を国内で初めてパッケージ化した会社であり、検査キットの匿名検査もまたSTD研究所が最初に始めたシステムです。他社に先駆けてこれらのシステムを構築し、長年の実績に基づく信頼性のノウハウが構築されているはずです。
さて、検査キットの販売会社はSTD研究所に決めたとして、ではいったいどの検査キットを購入すればいいでしょうか。男性用、女性用、合わせて24種類もの検査キットが用意されています。むろん、お金に制限がなければ、一番検査項目の多い検査キットを選んで買えばいいでしょう。でも、そこはやはりある程度予算の制限もあると思います。
そこで、このページでは、STD研究所で一番売れている、一番多くの人が購入して使っている検査キットから順番にご紹介することにします。むろん、皆さんには皆さんのご事情があると思いますので、必ずここにご紹介した検査キットの中から選ぶ必要はありません。一応の目安です。
ご自分の自覚症状や、パートナーの症状、そういったものから検査キットを絞り込んで選ぶこともアリだと思います。
当然ながら、検査項目(検査出来る病気の種類)が多いと検査キットの購入金額は高くなります。しかし、1つの検査項目(病気)当たりの検査費用は安くなります。お買い得と言うことですね。皆さんの検査キット購入予算と、検査したい病気の種類をよく見て決めて頂ければいいかと思います。その検査キット選定の目安を、それぞれの検査キット説明の中に入れましたので参考にして下さい。
では、男性用検査キットの売れ筋人気No1商品からNo4商品まで、女性用も同4製品、男女共通用はNo1からNo3まで、合計で11種類の検査キットをご紹介することにします。検査キットの詳しい内容説明は、製品の写真をクリックして下さい。STD研究所の商品説明ページがご覧頂けます。そのページで該当する検査キットを探してクリックして下さい。更に詳しい情報がご覧頂けます。
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1.男性用検査キット 売れ筋商品 No1 STD Checker TypeE ¥9,450
●検査内容: クラミジア感染症、淋菌感染症、HIV、梅毒
●4種類の検査が出来る検査キットです。このお値段はさすがに男性用検査キット売れ筋No1で、絶対お得。
●まずは感染機会の多い感染症と、早期発見、早期治療が必須の感染症を対象にした検査キットです。
●ただし、クラミジア感染症と淋菌感染症の検査は、喉の検査は含まないキットなのでご注意ください。オーラルセックスによる喉への感染がご心配な人は、この後にご紹介する TypeR や TypeP といった検査キットをご利用下さい。

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写真をクリックすると検査キットの詳しい説明ページをご覧頂けます。
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2.男性用検査キット 売れ筋商品 No2 STD Checker TypeR ¥15,750
●検査内容: クラミジア感染症(喉も含む)、淋菌感染症(喉も含む)、HIV、梅毒、B型肝炎、C型肝炎
●クラミジア感染症と淋菌感染症は、どちらも喉の検査まで含むキットです。
●実質8種類の検査が、1種類当たり2000円以下で検査出来るのはとてもお得です。
●感染者の多い感染症、自覚症状の少ない感染症、感染を知らずに放置すると重大な健康障害につながる感染症など、これだけ検査すれば、まずは安心です。

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写真をクリックすると検査キットの詳しい説明ページをご覧頂けます。
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3.男性用検査キット 売れ筋商品 No3 STD Checker TypeP ¥9,240
●検査内容: クラミジア感染症(喉も含む)、淋菌感染症(喉も含む)
●感染者数の多い2つの性感染症について、喉の検査も含めて実質4種類の検査が出来る検査キットです。
●特にこの2種類の病気はオーラルセックスによる感染が多いので、喉の検査までやって安心したい人に最適です。今やオーラルセックスは風俗店だけではありません。あなた自身、そしてあなたのパートナーが喉に感染している可能性もあります。
●感染した可能性がある日から3日経っていれば検査可能です。

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写真をクリックすると検査キットの詳しい説明ページをご覧頂けます。
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4.男性用検査キット 売れ筋商品 No4 STD Checker TypeA ¥5,880
●検査内容: クラミジア感染症、淋菌感染症
●まずは感染者の一番多いクラミジア感染症と男性に多い淋菌感染症をチェック出来る検査キットです。
●予算の都合で病気を絞り込みたいと思う男性にはピッタリかも知れません。ただし、この検査キットでは喉への感染は検査出来ませんのでご注意下さい。
●風俗で遊んだ心当たりのある方、パートナーとのオーラルセックスに心当たりのある方は、3番目の「Type P」がお勧めです。

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写真をクリックすると検査キットの詳しい説明ページをご覧頂けます。
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5.女性用検査キット 売れ筋商品 No1 STD Checker TypeF ¥9,870
●検査内容: クラミジア感染症、淋菌感染症、トリコモナス症、カンジダ症、HIV、梅毒
●女性に多い性感染症6種類の検査キットです。
●クラミジア感染症は特に女性に多く、しかも自覚症状があまりない病気です。その他、これだけ組み合わせて検査すれば、まずは一安心です。
●大事なパートナーを傷つけたくない、誰にも知られずに検査を受けて安心したい、と言う人にお勧めです。ただし、クラミジア感染症と淋菌感染症は、この検査キットでは喉への感染は検査出来ませんのでご注意ください。

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写真をクリックすると検査キットの詳しい説明ページをご覧頂けます。
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6.女性用検査キット 売れ筋商品 No2 STD Checker TypeQ ¥9,450
●検査内容: クラミジア感染症(喉も含む)、淋菌感染症(喉も含む)、トリコモナス症、カンジダ症
●知らずに放置すると不妊症や子宮外妊娠、早産などにつながる性感染症検査がセットになっています。
●これから結婚や妊娠を考えている女性に最適です。また、恋人がいる女性なら一度は検査しておくとことをお勧めします。
●とにかく、知らないうちに感染していた、と言うケースが多い病気を集めています。しかもオーラルセックス対応の喉の検査もバッチリ含まれています。
●感染の可能性があった日から3日経っていれば検査可能です。
●実質6種類の検査が含まれおり、1種類当たりの費用は約1,500円です。このお値段は絶対お得、売れ筋商品No2の理由も分かります。

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7.女性用検査キット 売れ筋商品 No3 STD Checker TypeT ¥19,950
●検査内容: クラミジア感染症(喉も含む)、淋菌性感染症(喉も含む)、トリコモナス症、カンジダ症、細菌性膣炎、ヒトパピローマウイルス(悪性型)、HIV、梅毒、B型肝炎、C型肝炎
●実質12種類の検査が可能なキットです。まさしく最強の検査キット。
●これだけの感染症検査を受けておけば、まず安心出来ます。喜びの日を迎える前のブライダルチェックなどにいかがでしょうか。大事なパートナーといっしょに検査を受ければなお安心できますね。

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8.女性用検査キット 売れ筋商品 No4 STD Checker TypeB ¥6,720
●検査内容: クラミジア感染症、淋菌感染症、トリコモナス症、カンジダ症
●まずは感染者数の多い感染症のチェックをしたい、と言う人に最適な検査キットです。
●限られた予算で感染機会の多いと思われる感染症のチェックが出来ます。おりものの量が増えた、色がおかしい、など思ったらお試し下さい。
●ただし、クラミジア感染症と淋菌感染症の喉への感染はこの検査キットでは検査出来ませんのでご注意ください。
●あなた自身や、パートナーにオーラルセックスの心当たりがあれば、喉への感染も検査が出来る「Type Q」をお勧めします。(6番目にご紹介したキットです。)

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9.男女共用検査キット 売れ筋商品 No1 STD Checker TypeJ ¥4,935
●検査内容: HIV
●何といっても早期発見、早期治療が必須の感染症です。
●今や早期発見さえ出来ればエイズは死の病気ではありません。最小費用で最大不安を解消したい、と言う人にはこれがお勧めの検査キットです。私もこれを購入しました。
●HIV感染は自覚症状がほとんどありません。HIV検査を受ける以外には絶対に感染の有無は分からないのです。「いきなりエイズ」になっては治療も大変です。少しでも感染に心当たりがあって、不安に思うなら1日も早い検査をお勧めします。

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10.男女共用検査キット 売れ筋商品 No2 STD Checker TypeN ¥5,250
●検査内容: クラミジア感染症(喉検査のみ)、淋菌感染症(喉検査のみ)
●オーラルセックス対応の検査キットです。
●今やこの2種類の感染症はオーラルセックスによって若者を中心に広まっています。風俗店で遊んだ経験に心当たりの男性も多いと思います。そんな男性をパートナーに持つ女性にも感染は広まっています。
●大事な人に移す前にぜひ検査しましょう。もしも不安なら、大事な人と同時に検査をお勧めします。

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11.男女共用検査キット 売れ筋商品 No3 STD Checker TypeO ¥7,980
●検査内容: HIV、梅毒、B型肝炎
●HIVに梅毒とB型肝炎を組み合わせた検査キットです。
●私が保健所にHIV検査に行ったときにもらった、HIV感染予防小冊子によると、HIVと一番重複 感染が多いのが、梅毒とB型肝炎だそうです。
●また、あまり知られていませんが、B型肝炎は性行為が一番多い感染ルートの性感染症です。
●この3つは発症すれば症状が非常に深刻な感染症です。少しでも感染に心当たりがあって、心配になったら迷わず検査を受けることをお勧めします。早期発見、早期治療に勝るものはありません。

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なお、STD研究所には、この他の組み合わせによる検査キットが沢山用意されています。もっと詳しくご覧になりたい方はどうぞ下から説明をご覧下さい。
もっと詳しい情報はこちらから⇒性病検査 STDチェッカー
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最後に繰り返しますが、こういった性感染症の検査キットについては、STD研究所だけでなく、国内に10社近い複数の販売会社が存在します。私はSTD研究所の製品しか利用したことがないので、他の販売会社については、その会社のホームページ上の情報しか知りません。
しかし、少なくともSTD研究所が信用出来る、安心出来る検査キット販売会社であることは間違いないと思っています。実際に使ってみて、色々な相談や質問をしてみて、そう思いました。
これらの検査キット購入は、本やパソコンを購入するのとは全く意味合いが違います。万一、検査結果が信用出来なかったり、個人情報が漏れたりしたら、それは本やパソコン購入の失敗とは比べ物にならないくらい深刻な問題を引き起こすかも知れません。
STD研究所以外にも信用出来る、安心して検査キット購入が出来る販売会社があるかも知れません。どうぞ十分な事前検討をした上で、失敗のないよう選択してください。この「検査キットの選び方」カテゴリーが、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。
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