検査キットの採血は痛い? 

当サイトではHIV検査キットのご紹介をしています。

私も自分で購入して使った経験があるのですが、とても簡単に使えて便利です。
ただ、検査には自分で採血する必要があります。

すると、

「自分で採血?どうやって?痛くない?怖くない?」

こんな心配をする人が沢山います。

もしかして、あなたもそんな心配をしていませんか?

保健所や病院のHIV抗体検査では、注射器であなたの腕から5cc程度の血液を採血
します。むろん、プロの看護師さんがやってくれますよね。

しかし、あなたが自宅でHIV検査キットを使うのに、まさか自分の腕に注射器を刺して採血
なんて出来ません。それこそ、怖すぎ!

では、いったいどうやるかと言えば、これが実に簡単なのです。

私が自分で採血したときの写真がありますから、お見せしましょう。

こんな感じで採血します。

1.採血には、ランセットと言う専用ツールを使います。

まずはランセットのキャップを外します。


写真1 ランセットのキャップを外す

2.ランセットを左手の人差し指に押し付けます。

ランセットは押すと1回だけ針が飛び出て、すぐに引っ込みます。
このとき、写真のように親指でしっかり人差し指を押します。
そうすると、まったく針が痛くありません。


写真2 ランセットを押しつける

3.人差し指にはほんの小さな傷がついて出血します。

私は全然痛くありませんでした。


写真3 微量の出血

4.人差し指から出てきた血を、ろ紙に吸い取らせます。

STDチェッカーでは、血液をろ紙に吸い取らせて検査します。
このとき、痛くないようにと 押さえていた親指は離します。
そうしないと血が出てきません。


写真4 ろ紙に血液を吸わせる

以上がSTDチェッカーと呼ばれる検査キットの採血方法です。
HIV検査キットのメーカーは数社ありますが、どこも同じような採血方法です。

このランセットと言う専用ツールは、別にHIV検査キットの専売特許ではありません。
実は既存ツールとして広く使われている実績があります。

その実例を1つご紹介しましょう。

あなたは、「ワンコイン健診ショップ」をご存知ですか?

ワンコイン健診ショップとは、500円で色んな検査がその場で簡単に受けられる、最近登場
した話題のニュービジネスです。

検査項目としては、血糖値、中性脂肪、総コレステロール、肝機能など11種類ほどあります。

予約が不要で待ち時間もゼロ、お買い物ついでに検査が出来るとあって、家庭の主婦や自営業
の人に人気が出ています。

この検査でも血液を採取するのですが、何とここでもHIV検査キットと同じ、ランセットが登場
して自分で採血するシステムです。

下の写真をご覧下さい。ワンコイン健診ショップのホームページに載っていた写真です。
(説明文は管理人が入れました)

写真をご覧頂いてお分かりのように、HIV検査キットと丸きり同じです。
ワンコイン健診ショップには医師がいなくて、看護師さんだけで運営されています。

看護師だけでは医療行為が法律で禁止されているため、採血はお客が自分でやるのだ
そうです。

まぁ、いかにも日本らしい規制ですが、言い方を変えるとお客が自分でもやれるくらい簡単な
採血と言うことです。

たまたま、今朝もテレビ朝日の「モーニングバード」にこのワンコイン健診ショップが登場して
いました。

レポーター役だった玉川 徹が自分の指にランセットを使って採血するシーンがありましたが、
随分怖がっていたのには笑えました。

そのくせ、実際にやってみると全然大したことないと、「ドヤ顔」になってましたが・・・・。

このように、HIV検査キットで使用されているランセットは、広く採血用のツールとして
他にも使用されているのです。

むろん、安全衛生管理上の配慮から、ランセットは医療機器としての承認を受けて合格した
ものが使われています。

もしも、あなたがHIV検査キットを使ってみようかなと思っているなら、採血の心配はしないで
下さい。あなた以外にも大勢の人が毎日同じランセットを使って簡単に採血しています。

あなたにも出来ないはずがありません。

*あなたの自宅で簡単にHIV検査が受けられます。

・STD研究所 STDチェッカー TypeJ(男女共通)


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