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今回は、「身体を守る免疫の仕組み」と言う本をご紹介します。言うまでもなく、HIVは人の免疫細胞を破壊し、免疫不全へと進行させていきます。

では、そもそも、人の免疫機能とはいったいどのような仕組みなのでしょうか。人の免疫機能を知ることで、HIVについてもまた知ることが出来ます。HIVの恐ろしさ、巧妙さが分かります。

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◇本のタイトル:身体を守る免疫の仕組み

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◇作者:才園 哲人 かんき出版 (2003年) ¥1,400

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◇内容

【目次抜粋】

1.人体には敵がいっぱい

2.敵を見分ける機構

3.生体防御に関わる最強の軍備

4.歴史に見る生体防御機構の発見

5.生体防御機構と病気

この本では人の免疫システムについて、とても分かり易く、素人が読んでも分かるように書かれています。私たちが何気に普段健康でいられるその裏側では、とても緻密で複雑な免疫機能が働いているのです。

一方、HIVは感染すると人の免疫細胞を次々と破壊し、免疫不全へと進行させます。免疫システムの大切さが分かると、いかにHIVが恐ろしいウイルスであるか、再確認することになります。

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◇オススメポイント

HIVと人の免疫機能と、両方を知ることが出来ます。免疫機能なしには健康でいられない現実が見えてきます。

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◇管理人の満足度(あくまでも主観による独断と偏見の採点です)・・・・90点

とにかく素人にも分かり易く書かれています。気軽に肩こりせずに読み終えることが出来ます。

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「いきなりエイズ」を防ぐには、早くHIV検査を受ける以外に方法はありません。⇒ 「HIV検査があなたの命を救います」

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