私はかつて、性風俗で遊んでHIV感染の不安を持った経験があります。

まず、これをあなたに正直にお話しておきます。もしかしたら、あなたに性的不快感を与えるかも知れません。

でもこのサイトの管理人である私の自己紹介に、この事実を隠すことは出来ません。何ともいきなりみっともない自己紹介で申し訳ありません。あなたはあきれるかも知れませんね。

私はすでに50歳を超えており、こんな告白めいた体験をあなたにお話するのは非常に恥ずかしく辛いものがあります。

「いい歳のオヤジが何やってんだ?」

と言うそしりは免れません。最高にカッコ悪いし、色んな意味で最低かも知れません。その上、自分の危機管理も出来ず、HIVやエイズなんてまるで他人事、自分が感染するなんて想像もしていませんでした。

だから私が自分のHIV感染疑惑に気付いたのは全くの偶然であり、それまではノーテンキそのものでした。もしあなたが自分のHIV感染を不安に思いこのサイトにたどり着いたのなら、私なんかよりずっと危機管理意識が高いと言えます。

私の性格はとても気が小さくて心配症、いつまでも過去の失敗をくよくよ悩むタイプです。だから偶然自分がHIVに感染しているかも知れないと気付いたとき、本当にパニックになりました。

私はどんどん悪い方、悪い方へ考えてしまい、夜は眠れない、胃は痛くなる、食事ものどを通らない、そんな状態でした。

そのくせ、検査結果を知るのが怖くて、HIV検査を受ける勇気はありませんでした。私は本当に情けない男だったのです。度胸を決めて保健所に行き、白黒ハッキリさせるなんて到底出来ませんでした。

そんな臆病者の私でも、最後の最後にHIV検査を受けることが出来ました。

それは、

「このままエイズを発症したら死んでしまうかも知れない。」

そんな、死への恐怖が私の背中を押したのです。検査結果を知ることは怖いけど、死ぬことはもっと怖い。エイズを発症する前に検査でHIV感染が見つかれば死ななくても済むかも知れない。その想いがやっと私をHIV検査に向かわせたのです。

私は普通にサラリーマンをやっていて、それなりの役職でそれなりの仕事も任されていました。そして、いい歳をしたオヤジでもありました。そんな私がこともあろうに出張先の風俗で遊び、HIV感染の不安を抱えて大パニック、何とみっともない、情けない話でしょう。

でも、そんな私だからこそ、もしもあなたがHIV感染の不安を抱えているとしたら、その気持ちはとてもよく分かります。例えあなたのHIV感染疑惑が風俗で遊んだことが原因であっても、自業自得だと責める気にはなりません。私自身もそうだったのですから。

どうしてコンドームを使わなかったのかと責める気にもなりません。それも私自身が同じことをやっているからです。私は自分の行為を皆もしているから仕方ないと正当化しようしている訳ではありません。

ただ、どんな理由からにせよ、あなたがいったんHIV感染疑惑を持ってしまったら、もうHIV検査を受ける以外に救われる道はないと言いたいのです。どんなに後悔しても、自分を責めても時計の針は反対には回りません。過去には戻れないのです。

私も随分自分のバカさ加減を責めました。どうしてあんな風俗の店で遊んでしまったのか、つくづく悔みました。

もしかして、あなたも同じような気持ちになっていませんか?それはそれで必要なこと、大事なことかも知れません。でも、いくら過去を振り返ってもあなたの
HIV感染疑惑が晴れることはありません。

あなたが救われる道は過去にあるのではなく、今現在HIV検査を受けることにあります。

何度も書きますが、私は本当に情けない、みっともないオヤジです。でも、そんな私だからこそ、あなたの気持を分かることが出来ると思っています。

そんな私が心を込めて書いた、ひとつひとつの記事をあなたに読んで頂けたらと思います。こんな冴えない自己紹介しか書けない私ですが、心からあなたを応援しています。

*私のHIV感染不安を解消してくれた検査キットはこれです。

・STD研究所 STDチェッカー TypeJ(男女共通)

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STD研究所のスタッフの対応はとても親切で丁寧でした。何より対応が早くてびっくりしました。

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