「HIV(エイズ)検査完全ガイド」は2016年1月で運営開始から7年目に入ります。そして過去6年間のアクセス総数は、約120万となりました。

皆様に支えられて120万アクセスと言う数字を達成することが出来ましたこと、心より感謝しております。ありがとうございました。今後もどうぞよろしくお願い致します。

私は今、120万と言う数字を前に、あの日のことを思い出します。

 

◇全ては2009年の秋に始まった

私が深刻なHIV感染疑惑に陥ったのは2009年の秋でした。当サイトで散々書いてきたように、私は海外の性風俗で遊びまわり、随分バカなことを重ねてきました。

その結果、原因不明の全身発疹、頭痛、発熱、帯状疱疹、咽頭炎などの症状を連発しHIV感染の初期症状ではないかと悩むハメになりました。

「もしもHIVに感染していたら・・・」

そう思うと足がすくんでしまい、HIV検査が怖くてどうしても保健所に行けませんでした。それから3ヶ月間、散々悩んだあげくついに保健所に電話を入れました。それは師走も押し迫った12月の終わりでした。

このあたりは過去に体験記を詳しく書いているのでそちらをお読み頂くとして、あんなに不安な年末年始は生まれて初めてでした。

「HIV感染は症状からは絶対に分からない。」

私自身がそのことを身を持って体験しました。あんなに危険行為を繰り返し、あんなに怪しい症状を連発していた私ですが、HIV検査の結果は陰性でした。

むろん、それは私が単に少しだけ運が良かっただけのことです。逆の結果が出ていてもちっともおかしくありませんでした。

私は思わず嬉し涙が出たことを今でも鮮明に覚えています。

 

◇そして今、2016年

HIV感染疑惑に悩み続けた3ヶ月間、随分とHIVやエイズのことを調べました。それまでは恥ずかしながら、ほとんど知識や情報を持ち合わせていませんでした。その知識のなさ、情報量の少なさが様々な負の結果を招いたと思います。

●そもそもHIVとは何か、エイズとは何か?

●どんな場合にHIVに感染するのか?

●どうなったらエイズを発症するのか?

●HIV感染を防ぐにはどうすればいいのか?

●HIV検査とは具体的には何を調べる検査なのか?

●HIV検査はどうすれば受けられるのか?

●もしも検査結果が陽性だったらどうすればいいのか?

こうしたことについて、ほとんど正しい知識を持っていなかったのです。だからこそHIV検査を恐れ3ヶ月も保健所に電話することが出来ませんでした。

それより以前に、私のあの海外でのバカな行為は、

「何が怖いかを知らないことが一番怖い」

をまさしく地で行くものでした。知らないがゆえに危険行為を繰り返し、HIV感染不安を放置していたのです。

あれから6年の時を経て、今更ながら私が思うことは、まずHIV感染を予防し、次にいきなりエイズを予防する、この2つが大事だと言うことです。

まずは怪しい人には近づかない、コンドームは必ず使用する、定期的にHIV検査を受ける、こうしたことを実行しています。それもこれも、6年間のあの辛い日々を経験したからこそです。

そして、このサイトを運営しながら更にHIVやエイズのことを勉強したからこそ、実行できるのだと思っています。

私自身がそうした経験を持っているので、どうしても同じ状況にいるあなたのお役に立ちたい、そう思います。このサイトの記事が、たった一人のあなたに役立てば、それでもう十分満足です。

今から6年前、当サイトがスタートした時からずっと私が言い続けていることがあります。これは2016年、運営7年目に入っても言い続ける積りです。

『早期のHIV検査は救命的検査である。』

このメッセージをあなたに送り続けます。

アイコンボタンHIV検査の先送りは「いきなりエイズ」のリスクが増すだけです。
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