TOPコラム一覧コラム(ニュース編)>中国発エイズに似た新種の奇病

管理人追記:本記事は2010年3月に掲載したものですが、掲載直後にmaruoさんのブログは閉鎖され、以後経過は不明です。しかし、その後本件が大きな問題になったと言うニュースを聞かないところから判断すると感染は広まっていないと思われます。(2011年4月3日)


たまたまなのですが、ネットで気になるブログを見つけました。

【至急】HIVウイルスに似た原因不明の症状で苦しんでいる方へ

と言うブログです。maruoさんと言う男性が運営するブログですが、この方は昨年9月にマカオに仕事で行った際に、現地で風俗サービスを受けたそうです。

その後、日本に帰国してから様々な症状が出始めたのです。ちなみに、風俗サービスにおいては、コンドーム使用の挿入と、コンドームなしのオーラルサービスだったそうです。

症状が出始めたのは、昨年10月からで、全身の倦怠感から始まって、頭髪が抜ける、全身に発疹、かゆみ、体重減(約5キロ)微熱、舌が白くなる、手足のしびれ、手の震え、めまい、耳鳴り、腹痛、手足の関節の痛み、皮膚の黒ずみ、など次々と発症し現在に至るそうです。

むろん、医療機関に行って検査を受けたそうです。HIV検査は3月と4月に合計3回受けたそうですが、全て陰性だったそうです。症状は悪化するのに、どの検査でも原因が特定出来ず、maruoさんご本人としては、ただ死を待っているだけ、とブログに書かれています。

maruoさんのブログによると、中国にはこの原因の分からない病気の感染者が多く存在するそうです。ただ、上海万博で湧く中国で、このような奇病の実態が表に出れば影響は必至であり、絶対に中国当局は表沙汰にはしない、と言うことです。中国の医療機関では、この病気を「エイズ恐怖症」と呼んでいるそうです。

更に、maruoさんのブログによると、このウイルスは非常に感染力が強く、性行為感染だけでなく、唾液による感染の可能性があるそうです。これが本当なら、とんでもないパニックに陥る可能性もあります。

正直、この情報がどこまで正確な情報なのか、私には分かりません。maruoさんのブログに関連した記事を他のサイトでもいくつか見かけました。それでも伝聞ネタで、真偽のほどは分かりません。

しかし、もしも本当にこういった奇病が流行し始めているのなら、これは大変なことです。HIVとは比べ物にならない感染力ですから、あっという間に世界中に広まるでしょう。新型インフルエンザ並みです。

今後のニュース、情報に注目したいと思います。

maruoさんのブログはこちら⇒「【至 急】HIVウイルスに似た原因不明の症状で苦しんでいる方へ

 

あなたが、

「HIV?自分に限っては大丈夫・・」

なんて根拠のない気休めや自信に頼っていると、いきなりエイズを発症して

「まさか自分が感染するなんて・・」となる危険性もあります。

2010年の厚生労働省の調査結果では、HIV感染者の30.1%は自分がHIVに感染したことに気がつかず、「いきなりエイズ」を発症しているのです。

「いきなりエイズ」発症前にHIV感染が見つかればエイズ発症を防ぐことも出来ます。近年エイズ発症までの潜伏期間が短くなっており、より早期のHIV検査が重要になっています。HIV検査はあなたにとって救命的検査になるかも知れません。

私が自分のHIV感染を疑ったときに使用した検査キットをご紹介します。あなたが保健所に行く時間がなかったり、誰にも知られたくない、誰にも会わずにHIV検査を受けたいと思うならこれがお勧めです。

*私がHIV感染の不安に悩んだとき使った検査キットです。10分で終わりました。

STD研究所 STDチェッカー TypeJ(男女共通)