TOPコラム一覧コラム(ニュース編)>続・中国発エイズに似た奇病


前回、5月28日に「中国発エイズに似た新種の奇病」と言うコラムを載せました。けっこう多くの方に読んで頂いたようですが、その後の情報はサッパリです。

現在、「中国・エイズに似た病気・エイズ恐怖症」これらのキーワードでネット検索すると、関連記事がざっと30件くらい出てきます。

しかし、私がコラムで紹介したmaruoさんのブログもその後閉鎖されており、その後の症状も分かりません。なぜ閉鎖になったのかも分かりません。

先ほど、検索するとすぐに30件は関連記事が見つかると書きましたが、ニュースソースは完全にどこも同じで、目新しい記事は何も見つかりません。2チャンネルにも書き込みが結構ありました。ただし、こちらは全く信憑性がありません。

まぁ、冷静に考えれば、死者の出る感染症で、唾液でも感染するなら、すでに隠しきれない大ニュースとして世界中で取り上げらえているような気がします。いくら中国当局が上海万博のために隠ぺいしても、隠しきれるものではないと思うのですが。

maruoさんにしても、ご自身が他の人に感染させてしまった、と言うようなことは書かれていなかったように思います。なにぶん、情報が少ないので何とも言えません。うわさや推測ばかりを広げてみても、まったくムダなことで役に立ちません。

一部の記事に医療関係者の方のご意見がありました。それも情報不足で何とも判断がつかないようです。結局、新しい情報は出てこなくて、日本人感染者としてブログを運営されていたmaruoさんもブログ閉鎖で状況分からず。これが今の状況です。

「続報」としましたが、内容としてはこういった状況です。大勢の方がこのコラムを見てくれているので、取りあえずその後の様子をお伝えしました。

ネット上のニュースについては、あらゆる方面にアンテナ伸ばしている積りなので、何かひっかかればここで取り上げたいと思っています。他のサイトに興味のある方は、先ほどのキーワードで検索してみて下さい。現状、私からお勧め、と言えるサイトの区別がつかないので、ここで特定のサイトご紹介は致しません。

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