このサイトではHIV検査の受け方や注意点などを詳細にご紹介しています。それはどんな人を対象にしているかと言えば、HIV感染の不安を持っている人です。

かつて私自身がHIV感染の不安からノイローゼ寸前になり、3ヶ月間悩み続けた末にHIV検査を受けた経験があります。検査結果は幸運にも陰性でした。

そんな経験から、今現在、あなたがHIV感染の不安を持っているとしたら、どうかこの記事を読んで欲しいと思います。あなたがHIV感染の不安とどう向き合えばいいのか、私の体験が少しでも参考になれば幸いです。

・・1.HIV感染の不安をそのままにしないでください

私もそうでしたが、人間は弱いものです。私は目の前に自分のHIV感染疑惑が現れた時、なかなか現実を受け入れることが出来ませんでした。

「もしかしたらHIVに感染しているかも知れない。」

「いや、自分に限ってそんなはずはない。」

この2つの思いが交錯して、エンドレスに悩み続けたのです。もしも陽性だった場合の自分が怖くて、どうしてもHIV検査を受ける勇気が出ませんでした。

今、もしかしたらあなたも同じ心境かも知れませんね。でも、あながHIV感染の不安をそのままにしてHIV検査を受けないでいれば、いきなりエイズのリスクが増すばかりです。あなたにとって、何ひとついいことはありません。

弱い私が勇気を振り絞ってHIV検査を受けることが出来たのは、「死にたくない」と言う思いからでした。

私にとっての最悪のシナリオは、HIV検査で陽性判定が出ることではない。HIV感染に気付かず、いきなりエイズを発症することだ。そう思ったのです。

あなたがHIV感染の不安をそのままにしていることは、もしかしたら生死にかかわる問題を放置していることかも知れないのです。どうか、その重大さを分かってください。どんなにHIV感染が怖くても、そのままにしてあなたの不安が晴れることは絶対にありません。

あなたの不安をそのままにしておいてはいけないのです。

・・2.HIV感染は検査を受ける以外に判定できません

これも私の体験ですが、HIV感染の不安から、何とかして安心材料を探そうとしました。ネットの掲示板に書き込みをして、自分の行為がどのくらい感染リスクがあるのかを知ろうとしました。

いや、正確に言えば、「その程度だったら大丈夫だよ。」と言う答えが欲しくて書き込んでいたのです。

事実、何人かの回答者は「たぶん、大丈夫でしょう。」と回答してくれました。でも、そんな回答をいくつ見ても私の不安が晴れることはありませんでした。なぜなら、「大丈夫」という回答の根拠がないからです。

どんなHIVの権威、専門家があなたを診察しても、あなたのHIV感染を判断することは出来ません。あなたの血液を採取して、検査するしか判定は不可能なのです。

ましてやネットの回答者は医療の素人さんばかりです。信用出来るはずがありません。どこまでいっても気やすめです。でも、今でもHIV感染不安の掲示板書き込み、教えてサイトの質問は後を絶ちません。かつての私がそうしたように。

・・3.HIV感染は致死的疾患ではなくなりました

HIV感染がなぜ怖いかと言えば、一度感染すると完治することがないからです。しかも治療せずにエイズを発症すれば即、生命の危機にさらされます。

私は自分がHIVに感染していると思い込んでいたとき、自分の将来を随分と悲観しました。しかし、エイズの発見から30年、完治出来ないまでも抗HIV医療は進んでいます。

かつて25歳でHIVに感染すると平均余命はわずかに7年でした。それが今では40年です。HIV感染は致死的疾患から慢性疾患に近い病気になりつつあります。

抗HIV薬を飲みながら学校に通ったり、仕事を続けている人は大勢います。全く今までと同じとはいかないでしょうけど、普通に生活することが出来るのです。

・・4.HIV検査は救命的検査です

ただし、それには早期発見が条件です。確かに抗HIV医療は進みました。エイズを発症した患者の免疫機能回復も出来るようになりました。エイズが原因で亡くなる人は激減しているのです。

しかし、それでもなお、エイズ発症前に治療を開始する方がその後の生存確率は高いのが現実です。HIV検査が救命的検査だと言われるのはそのためです。

HIVに感染することと、エイズを発症することはちがいます。エイズ発症前にHIV検査で感染が見つかれば、エイズ発症を防ぐことができます。

むろん、HIV検査を受けるか、どうするか、決めるのはあなたご自身です。

ただ、繰り返しますが、あなたがHIV検査を先延ばしにしても、何ひとつあなたのプラスになることはありません。いきなりエイズのリスクが増すだけです。

だからどうしてもあなたにはHIV検査を受けて欲しいと思います。

以上が、あなたと同じ、HIV感染の不安に悩んだ経験者としての私から、本気の意見です。

HIV検査を受けると決心した私は、今度は保健所の検査日程が待てなくて、自宅でHIV検査キットを使いました。
自分の都合でHIV検査ができるし、誰にも知られることがありません。しかも簡単に使えました。

*あなたが保健所に行きたくなければ、自宅でHIV検査ができます。

STD研究所 STDチェッカー TypeJ(男女共通)

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