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■HIVを含む検査キットの失敗しない選び方(検査キットの選び方と使い方)

 

HIVの血液感染を不安に思う人は多くいます。

でもちょっとそれは・・・

ネット上の相談サイトを見ていると非常に多くの人がHIVの血液感染を不安に思っていることが分かります。

ただし、それは本当の意味での血液感染ではなく、単なる心配性である場合がほとんどです。

◇HIVの血液感染を心配する人たち

では、ネット上でどんなケースを不安に思っているのか具体例をご紹介しましょう。

一番多いのは、トイレで便座やトイレットペーパーに血液が付着しているのに気が付かず、体の一部が触れてしまった、という場合です。

もしもその血液がHIVに感染した人の血液だたったら自分もHIVに感染するのではないかと不安になってしまうのです。

「そんなの心配し過ぎ!感染するはずない!」

多くの人はそう思うでしょう。あなたもそう思いますか?

でも、世の中には心配性の人も多くいて実際に不安を覚えるのです。

だからこそネット上でこの手の相談、質問は後を絶ちません。

そして質問者、相談者の多くはこのケースを「血液感染」と認識して感染確率が高いと思っているふしがあります。

◇HIVの血液感染とは?

一般にHIVの血液感染とは、注射器の使い回し、輸血による薬害エイズのように、ウイルスが直接血液の中に入ることによって感染するものを言います。

この血液感染はHIVの感染ルートの中ではダントツに感染確率が高く、輸血では90%と言われています。

しかし、これはあくまでもHIVというウイルスが直接血管に入ってくる場合の感染確率です。

先ほどの相談内容では不安対象が血液と言うだけで、直接血管に入ってきた訳ではありません。

一般に言う血液感染とは違うのです。

そもそもHIVに感染している血液であっても、指や手で触れただけでは感染しません。

そこに傷や炎症などがあれば感染する可能性がありますが、健康で正常な皮膚からHIVが侵入することはありません。(むろん、触れないにこしたことはありません。微細な傷だと気付かないこともあります)

では、トイレの便座に血液が付着しており、それに気が付かずその上に座ってしまったらどうでしょう。

場合によっては皮膚でなく粘膜部が血液に触れてしまった可能性があります。

この場合は手や指の皮膚で触った場合と違ってHIVに感染する可能性がゼロとは言えません。

極めて小さい可能性でしょうが不安ならHIV検査を受けてくださいという回答になります。

◇実際問題としては・・・

実際にこうしたケースでHIVに感染する確率は極めて小さいことが分かります。

1.その血液がHIV感染者の血液である確率

まずここが極めて小さい可能性です。

現在、日本中でHIV感染者は累計で約2万6千人です。(2015年末時点)

偶然トイレで出くわした血液がHIV感染者の血液である可能性はいったいどれくらいか、想像してみてください。

2.HIVが活性状態である確率

仮にそれがHIV陽性者の血液であっても、ただちに感染リスクがあるとは言えません。

血液中のHIVは体外では1時間で不活性状態(感染しない)になるという記事を読んでことがあります。

『HIVの寿命』

すでに感染力をなくした血液ならリスクはありません。

血液感染を心配する人の中には乾いた血液に触れただけでも感染するのではないかと不安になる人もいます。

仮にそれがHIV陽性者の血液であっても乾いた血液なら感染力はありません。

3.HIVに感染するほどの量が体内に入る確率

あなたもキスではHIVに感染しないことをご存知でしょう。

HIV陽性者の唾液にもHIVは存在するのですが、極めて微量なので感染が成立するに至らないのです。

これは唾液に限らず血液でも同じです。

ひと口にHIV陽性者の血液と言っても、そのウイルス量は様々です。

例えば抗HIV治療が順調な患者さんなら、HIVの体内量は検出限界以下まで減っています。

こうしたHIV陽性者の血液では感染は起こりにくいのです。

あなたが血液でHIVに感染するとしたら、感染が成立するだけのウイルス量が血液と共に体内に入ってしまう場合です。

トイレの便座に付着した血液によってそれが起こり得る確率がどの程度あるでしょうか。

 

◇まとめ

あなたが偶然使った公衆トイレで、HIVの血液感染が発生するとしたら、次の3つの条件がすべて満たされた場合だけです。

●あなたが偶然出くわした血液がHIV感染者の血液で

●しかもHIVが活性状態を維持しており

●感染が成立するほどのウイルス量があなたの体内に入った

この3つが全部揃った場合のみ、あなたはHIVに感染するかも知れない危機に直面したと言えます。

しかし、この3つが全て揃う確率って・・・いったいどの位あるのでしょうか。

それぞれがどのくらいの確率なのか、数値で示すことは難しいですが、全部を満たす確率は限りなくゼロに近いことは間違いありません。

少なくとも日本では過去30年、トイレでHIVに感染した人は一人もいません。聞いたことがありません。

一般的な範囲内で衛生面に注意することはむろん必要なことですが、HIV感染を過度に心配する必要はありません。

もしもあなたがどしても不安になり、気になって仕方ないとしたら、まずはHIV検査を受けてみてはどうでしょうか。

全国の保健所では無料・匿名でHIV検査を受けることが出来ます。

どうしても保健所や病院には行きたくないあなたには郵送式のHIV検査キットもあります。

STDチェッカーなら、保健所や病院と同じ第四世代のHIV検査です。HIV感染初期の急性期にも信頼性の高い検査が可能です。

私も使ってみましたが、わずか10分で使えました。

 

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