このページでは「シンガポールの性感染症情報」と言うサイトのご紹介をします。

JOMF:財団法人海外邦人医療基金と言う団体が運営するサイトがあるのですが、その中に「シンガポールの性感染症状況」と言うページがあります。シンガポール日本人会診療所 大西 洋一氏が書かれた記事です。

日付が入っていないのですが、文中に出てくる資料の年代からすると、数年前に書かれた記事のようです。シンガポールにおけるHIV、エイズ、その他の性感染症について現地の様子が書かれています。

シンガポールは日本からの企業進出はむろん、観光客も非常に多い国です。実は私も以前仕事で5回ほど行ったことがあります。都市国家、と言う表現がピッタリですで、治安はいいし清潔で快適な仕事が出来ました。

夜の街にも繰り出しましたが、安心して遊べる代わりに非常に値段は高かった。むろん、場所によってピンキリなのでしょうが、私が連れて行ってもらった店は、ほぼ日本並かそれ以上でした。

正直、私も遊ぶのが大好きな時期でその筋の女性と一夜限りのセックスをしたこともあります。それはホテルでマッサージを頼んだときのことです。

展示会周りで足がパンパンに腫れており、もう部屋から一歩も出たくないほど疲れていました。そこで、ルームサービスのマッサージを頼んだのです。

30分くらいして私の部屋にやってきたのは、少し色の黒い30歳くらいの女性マッサージ師でした。最初は足をマッサージしてくれていたのですが、途中から趣が変わりました。

まぁ、詳細はカットしますがお決まりのコースです。くたくたに疲れていたはずの私ですが、思わず遊んでしまいました。これは日本のデリヘルと全く同じです。ただ、料金はその場の交渉しだいですが。

むろん、こうした性風俗はシンガポールにおいても違法であり、見つかれば処罰されます。

そんな商売をやっている彼女たちのHIV感染に対する予防意識は非常に高いものがありました。コンドーム着用は無論ですが、オーラルセックスもなし。しない、させない、に徹していました。

これは、私が台湾やタイで経験したのと全く同じでした。日本の風俗嬢たちよりもずっと意識が高い感じがしました。むろん、それも全員がそうではなく、個人差はあるのでしょうけど。

その辺は、「シンガポールの性感染症状況」の中で大西氏が現地で医療活動を行った体験からも色々と述べられています。

シンガポールは国としてもHIV感染を防ぐ為に、外国人労働者にはHIV検査を義務付けているそうです。また、同性愛は違法で処罰されるとも書かれています。これは全く知りませんでした。

不自然な性行為が違法になり、同性愛も含まれると書かれていますから、性行為抜きの同性愛なら違法にならないのかも知れません。ここは私に知識ないので正確には分かりません。

とにかく、私の記憶にあるシンガポールはきれいな国、快適に仕事が出来る国、といったイメージです。でも、よく考えてみればあんな小さな国に多民族が生活し、また世界中から大勢の人が訪れます。

その流動性を考えるとき、HIVやその他の性感染症は国としての重要な管理課題でしょう。シンガポール、ぜひまた行ってみたい国です。

最後に1つだけあなたにご忠告しておきます。ともかくシンガポールは日本人には快適な街です。あまりに快適すぎて、ついつい気が緩みます。

高層ホテルから眺める都市国家の夜景はエキゾチックです。近代的でありながら、南国、トロピカルな雰囲気も漂わせます。

そんな異国情緒に包まれながら、ほろ酔い気分のあなた。そこにスタイル抜群の美女があなたにピタリと付き添ってきたら・・・・。

しかし、HIVは異国情緒が豊かだろうが相手が美女だろうが関係ありません。うつるときは一夜でもうつります。どうぞ南国の雰囲気に惑わされることなく、しっかりと感染予防をお忘れなく!

*保健所や病院に行かなくてもHIV検査は可能です

■自宅でHIV検査体験記

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