私はかつて、タイ(バンコク)、台湾、中国(上海・香港)、韓国、シンガポールなどに仕事で度々出張していました。特にタイと台湾はかなりの回数訪れています。

ここでは、そんな私の体験と、本やネットで調べた情報も交えて、海外におけるHIV、エイズの動向をあなたにお届け致します。

これから中国やタイなど、アジアの各国に仕事や観光でお出かけになるあなたのHIV感染予防にお役立て頂ければと思います。

あるいは、すでにそういった国々から帰国されてHIV感染の不安や可能性があるあなたにも読んで頂きたいと思います。

私自身の体験からも、どんなに用心していたとしても、HIV感染の可能性がゼロと断言するのは難しいです。安心のために保健所に行ってHIV検査を受けることをオススメしたいと思います。

◇タイ

No2.HIVにご注意・タイ(パタヤ)
タイの有名なリゾート地であり、日本人はむろん、欧米からの観光客でにぎわっています。しかし夜の歓楽街にはHIV感染の危険がいっぱいです。

No1.HIVにご注意・タイ(バンコク)
バンコク市内にある日本人観光向けの一大歓楽街「タニヤ」。そこで私が体験したカラオケ店とタイのHIV事情を報告します。

◇台湾

No1.HIVにご注意・台湾(台北)
台北市内にある林森北路は、日本人客が多い一大歓楽街です。そこにはネオンきらびやかな甘い誘惑に満ちています。どうかお酒の勢いで危ない橋を渡らないよう、ご注意ください。

◇中国

No7.陰性エイズ日本上陸?
No4の記事の続報です。ついに日本にも上陸?

No6.HIV医療・中国における現実
HIV感染者やエイズ患者が差別や偏見のために病院で門前払いを受けています。

No5.中国のHIV感染者1000万人?
実は中国にはHIV感染者が1000万人もいて、中国当局はそれを隠していると言うニュースです。

No4.中国で「未知のエイズ」発生?
エイズと同じ症状でありながら、HIV検査では陰性となる奇病が広まっているそうです。真偽のほどは?

No3.HIV/エイズと中国 感染者たちの挑戦
中国におけるHIV感染者、エイズ患者の実態と、中国社会の偏見、差別と闘う若者の姿をレポートする本の紹介です。

No2.続報・中国発エイズに似た奇病
その後もエイズに似た奇病のデータを集めてみましたが・・・・。

No1.中国発エイズに似た新種の奇病
2010年、あるブログがセンセーショナルな話題を巻き起こしました。香港でエイズに似た奇病に感染したと言う男性の警告にアクセスが殺到。残念ながら、現在はそのブログは閉鎖されたままです。

◇韓国

No1.HIVにご注意・韓国
韓国におけるHIV感染者、エイズ患者の情報をお伝えします。

◇シンガポール

No1.シンガポールの性感染症状況

◇HIV世界の動向

2010年版の国連合同計画から発表になった地球規模のHIV感染、エイズ患者のデータです。

◇その他の国のHIV/エイズ事情

No4.日本と海外のいきなりエイズ

No3.米ポルノ業界エイズで大混乱!

No2.南アフリカとエイズ

No1.世界のHIV流行の現状

日本よりもはるかにHIV感染リスクの高い外国。そんな外国で遊ぶのに、コンドームなしの性行為や、オーラルセックスなんて、信じられない・・・・。

あなたはそう思うかも知れませんね。普通に考えれば、あなたの考えは正しいです。

しかし・・・・異国情緒のハイテンションの中で、とびきりの美女と美味しいお酒が合体すると、普通ではいられなくなることもあります。

そんなたった一夜の甘い誘惑の罠が、あなたを取り返しのつかない後悔へと引きずり込むかも知れません。
どうか、海外でのHIV感染にはくれぐれもご注意下さい。

そして、少しでもHIV感染の不安を感じたら、迷わずHIV検査を受けることをオススメ致します。

「たった1回だから大丈夫だろう。」とか、

「まさか自分に限って感染なんてない。」

なんて考えていたら、大間違いです。いくら確率が低くても感染するときはします。

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