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第四世代の抗原抗体検査について、詳細説明を関連サイトでどうぞご覧ください。

■HIVを含む検査キットの失敗しない選び方(検査キットの選び方と使い方)

 

このサイトでは、過去に

「タイに旅行に行ってHIVに感染しないでください」

と注意する記事を書きました。

それが、「HIVにご注意・タイ(バンコク)」と言う記事です。

この記事は最初は全く目立たない、アクセスの少ない記事だったのですが、なぜか最近ではずっとアクセスベスト10に入っています。

そんなに多くの人がこのページを見てくれるのは、やはりタイが観光地として人気があり、かつまたHIV、エイズの広まった国だと知っているからでしょうか。

前回、タイを取りあげたときは主にバンコクの話を書いたのですが、今回はパタヤ事情についてお話してみたいと思います。

タイのリゾート地と言えば、真っ先に思い浮かぶのはプーケット島だと思います。

「タイの真珠」と言われるこの島はむろん非常に人気のある観光地ですが、パタヤもまた人気があります。

2006年9月バンコク・スワンナプーム国際空港が新しくできました。

パタヤは今までの空港に比べ距離的にも近くなり、直行シャトルバスが運行されるなど、人気上昇の要因にもなっています。

では、まず私が以前パタヤを訪れたときの印象をお話しましょう。

でも、ちっとも役に立たない情報だと思います。

なぜなら、昼間行った話だからです。それもシーズンオフ。

そもそもパタヤにシーズンなるものがあるのかどうか知りませんが、私がパタヤを訪れた9月は観光客とおぼしき人々はホントにパラパラ程度でした。

寂しい海辺が続いていたのです。

運転してくれた現地スタッフは今はシーズンオフだと言ってました。(旅行ガイドブックによると、だいたい5月から10月くらいがシーズンオフらしい)

それはバンコクに仕事で何日か滞在した最終日、夜のフライトまで時間があるからと現地スタッフがパタヤまでドライブに連れて行ってくれたのです。

多分、バンコク市内から車で2,3時間だったと記憶しています。

パタヤは海辺の大通りにホテルが並び、レストランやカフェ、ショッピングセンターも充実していたと思います。

私たちはちょうどお昼時にビーチに到着したので、きれいな海が見えるオープンカフェで冷たいビールを飲みながら軽食をとった記憶があります。

そして、海に入ることもなく、1時間ほどビーチにいて再びバンコクへ引き返しました。

私の体験はたったこれだけですから、パタヤにおけるHIV感染やエイズ患者についての参考にはなりません。

私の印象に残るパタヤはきれいな海と人影もまばらな白い砂浜、そして潮さいの香りと共に味わったタイビールです。

これでは美し過ぎる思い出です。

ところが、『なぜ西洋人や日本人はタイでHIVに感染するのか』と言うかなりショッキングなサイトがあります。

これは谷口恭氏が運営するサイトで、谷口氏は医者でありNPO法人GINAの代表でもあります。

GINAはタイや日本でエイズ患者の支援活動を行っています。

その谷口氏によれば、「狂乱のリゾート地パタヤ」なのだそうです。

私が体験したシーズンオフの昼間のパタヤではなく、シーズン中の夜のパタヤは・・・・。

日本人、欧米人相手の一大夜の観光スポットとなります。

パタヤの夜は、欧米人の観光客はオープンバーを好み、日本人は店舗系を好み、更に制服系を好むのだそうです。

何となく、分かるような気もします。バーやパブで気にいった子がいれば外に連れ出すことが出来ます。

また、街頭には娼婦の姿も多く見られるそうです。

そして、タイを訪れる観光客でHIVに感染する人は後を絶ちません。

谷口氏によれば、

「タイは外国人にとって最大のHIV感染国」

なのだそうです。

例えば、イギリスにおいては、異性愛者でHIVに感染した男性の69%は海外で感染しており、中でもタイが最も多く全体の22%を占めたそうです。(2000年から2002年の調査結果)

いったい、どうしてタイではHIV感染が多いのでしょうか。

むろん、タイでは人口の1%にあたる60万人のHIV感染者がいて、しかも風俗従事者は更に高い感染率にあります。

でも、そんなことは観光客だってみんな知っています。用心しているはずなのです。

しかしタイを訪れた外国人、例えばドイツ人の場合だとコンドームの使用率が3割から4割だそうです。

谷口氏はこの数値を信じられない数値だとおっしゃっています。

では、なぜ、HIV感染が多い国だと知っている観光客は、コンドームもなしにタイ女性と性行為をするのでしょうか。

そこには意外な理由がありました。

谷口氏がサイトの中で紹介している、ある論文によれば、タイを性行為目的で訪れる外国人の多くは、風俗従事の女性を、「風俗従事者」として見ずに、「親密な友達」と見るそうです。

それゆえコンドームを使わずに性行為に及び、HIVに感染してしまうケースが後を絶ちません。

谷口氏も「親密な友達」として見ることに驚きを隠しません。

そして、なぜ「親密な友達」として見てしまうのか、その理由までは解明していません。

さて、あなたはこの事実をどう思いますか?

非常にHIV感染の多い国の性風俗で遊ぶ時、相手をプロの女性と見ずに親密な友達として気を許し、コンドームを使わない。

いったい、なぜでしょうか。

私はいつか行ったパタヤのきれいな風景を思い出します。

あの人影もまばらだった海岸通りも、シーズンの夜ともなれば男女の熱狂で長い、暑い夜になるのでしょう。

外国から来た観光客にすれば、何とも開放的な気分であり、ロマンチックな気分でもあるでしょう。

そこにスタイル抜群できれな、優しい女性がお相手してくれたら・・・。

お酒の入っているあなたは、そんな女性と二人きり、海が見えるホテルでラブラブムードになっていたら、思わず相手がプロの女性であることを忘れませんか?

これは私のかってな想像です。何しろ昼間のパタヤしか知らないので本当のところは分かりません。

でも、何となくそんな状況はあり得るような気がしました。

これからタイを訪れるあなた、パタヤを訪れるあなた。

タイが外国人にとってHIV感染の多い国であることをお忘れなく。

どんなに美しく、スタイルの抜群な女性であっても、HIVに感染するかどうかには関係ありません。

性風俗に従事するプロである限り、HIVに感染している可能性は高いと思った方が安全です。

「一晩くらい、大丈夫だよ」

「こんなにきれいな子がHIVなんて」

夢々そんな思い込みで後悔することのないよう、ご注意ください。

HIVがいかに感染力の弱いウイルスであっても、たった1回で感染するときはします。

また、HIV感染に容姿やスタイルは全く関係ありません。あなたの相手がどんな美人でも感染するときはします。

すでにそんな甘い妄想で危険な一夜を過ごしてしまったあなたは、即、HIV検査を受けることをお勧め致します。

前回のバンコク編でも最後に書きましたが、タイは観光地としては素晴らしいところです。

風俗抜きで十分過ぎるくらい楽しめます。

何より、今の日本にはない、熱いエネルギーに満ちています。街中を歩くだけで元気をもらいます。

それはきっと、タイの人々の持つパワーだと思います。

あなたもHIV感染に気をつけて、タイを楽しんで来てください。

パタヤでリゾート気分を満喫してください。

最後のおまけに、私が使ったHIV検査キットをご紹介しておきます。

タイから戻って、どうも不安だと思うあなた。

でも、保健所にもクリニックにも行きたくない、と言うあなた。

この検査キットなら自宅でたったの10分あれば使えます。

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