あなたは、ご存知ですか?

HIV検査キットの信頼性はどれも同じではありません。選ぶなら第四世代のHIV検査です!

STDチェッカーは保健所や病院と同じ、急性期にも信頼性の高い第四世代のHIV検査です。

■STDチェッカー タイプJ(男女共通)


第四世代の抗原抗体検査について、詳細説明を関連サイトでどうぞご覧ください。

■HIVを含む検査キットの失敗しない選び方(検査キットの選び方と使い方)

 

HIVに感染する?しない?

このページでは、いろんなケースでHIV感染の可能性があるかどうかQ&A形式で説明していきます。

あなたがHIV感染を予防するのに、ぜひ活用して頂きたい記事です。

まず、Q&Aの前に、HIV感染の基本を知っておいて下さい。

HIVは非常に感染力の弱いウイルスであり、感染ルートは極めて限られています。

そのルートさえ注意すれば感染する心配はありません。

そのルートとは、次の3つです。

①性行為感染  ②血液感染  ③母子感染

あなたの普段の生活の中では①性行為感染のみが可能性のある感染ルートでしょう。

①性行為感染

性行為感染の基本は、「体液」と「粘膜」の接触です。

人間の体液とは、一般には次のようなものを指します。

汗、涙、尿、鼻水、唾液、精液、膣液、母乳

このうち、HIVが感染するほど大量に含まれる体液としては、精液、膣液、母乳です。

これに血液を加えた4つが要注意です。

従って、唾液や汗から感染することはなく、キスをしたり、握手したりすることでHIVに感染する可能性はありません。

一方、粘膜とは、次のような場所を指します。

口の中(喉)、ペニス、膣、尿道、肛門、直腸

などです。

これらの粘膜部に先ほどの精液、膣液、血液が接触するとHIVに感染する可能性があります。

 

②血液感染

かつて多くの血友病の患者が、治療のために使った血液製剤によってHIVに感染しました。

材料となった血液がHIVで汚染されていたのです。

またHIV感染者が使用した注射針を他の人が共用することで感染が広がることもあります。

薬物使用者でHIV感染が広まるのはこのケースです。

このような、血液から血液というルートは非常に高い確率で感染していきます。

③母子感染

母親がHIVに感染して治療を受けないまま出産すると、生れてきた赤ちゃんにHIVが感染することがあります。

その感染確率は15%から35%と言われています。

ただ、事前にHIV感染が分かっていれば感染確率を1%以下にすることが可能になっています。

 

以上がHIV感染の基本です。基本が分かれば、個々のケースで感染の可能性があるかどうか、判断出来ると思います。

では、さっそくQ&Aにいきましょう!

 

・・・HIV感染Q&A

【Q1:ディープキスでHIVに感染しますか?】
A1:HIVには感染しません。

唾液に含まれるHIVの量では、感染までは至りません。

【Q2:セックスのとき、挿入しなくてもHIVに感染することがありますか?】
A2:HIV感染の可能性はあります。

感染者の血液、精液、膣液が、粘膜部分である、ペニス、膣、肛門、直腸、口の中に直接接触すれば感染の可能性があります。

挿入前の、いわゆる先走り汁(カウバー腺液)にもHIVは含まれています。

コンドーム着用は挿入直前ではなく、男性が勃起状態になったら装着します。

またオーラルセックスでの感染もあります。

【Q3:コンドームさえしていれば、絶対にHIVに感染しませんか?】
A3:絶対とは言えません。

コンドームの着用は、効果的なHIV感染予防策ですが、正しく使用することが条件です。

「HIV感染ルート」にコンドームの正しい使い方をご紹介してありますので参考にして下さい。

当然ですが、正しい使い方をしていなければ、HIV感染の可能性がでてきます。

【Q4:オーラルセックスで感染することがありますか?】
A4:オーラルセックスでも感染します。

感染確率は挿入した場合などに比べると低いですが、可能性はあります。

この件については、HIVの専門書、保健所でもらった予防冊子、公的医療機関のサイトなど、信頼出来る情報源では全てがオーラルセックスでもHIVは感染する可能性ありと書かれています。

もっと詳しく知りたい人はこちら⇒『オーラルセックスとHIV感染』

【Q5:歯ブラシや、かみそりなどからHIVに感染することはないですか?】
A5:まず感染の可能性はありません。

例えば、HIV感染者が口の中を切っていて、歯を磨いたら歯ブラシが血まみれになっていたとします。

その血まみれになった歯ブラシを他の誰かがそのまま使って、しかもその誰かも口の中に傷があれば、HIV感染の可能性があるかも知れません。

でも、そんなことは実際問題としてあり得ないですよね。

【Q6:トイレでHIVに感染することはないですか?】
A6:感染はありません。

仮にHIV感染者の体液や血液が便座などに付着していたとしても、HIVは空気中では活動できません。

また、HIVは普通に皮膚から侵入することも出来ません。

【Q7:犬や猫などのペットからHIVに感染することはないですか?】
A7:感染することはありません。

人間が感染するHIVは人間の体の中だけに存在します。つまり、人間には人間からしか感染しません。

なお、ネコエイズ(FIV)はHIVと別物です。

【Q8:蚊やノミ、ダニなどからHIVは感染しませんか?】
A8:感染しません。

HIV感染者の血液を蚊が吸ったとしても、その量は微々たるものであり感染には至りません。

蚊を媒体に感染するマラリアは、蚊の体内で大量に増殖するため人間にうつりますが、HIVは蚊の体内では増殖できません。

【Q9:HIV感染者の使用済み衣類、シーツなどからHIVは感染しませんか?】
A9:感染しません。

衣類やシーツなどに感染者の体液や血液が付着していたとしても、それを触るだけでは感染しません。

粘膜部分や傷口から取り込まない限り感染はしません。

普通に洗濯や片付けする範囲ではありえません。

 

以上、HIV感染の有無では必ずお目にかかるお約束みたいな9項目を説明致しました。

日常生活の中では、HIVの感染ルートはほぼ性行為のみです。

その他のルートで感染することはありません。

くしゃみや咳でも感染しませんし、食器の使いまわしや食べ物から感染することもありません。

お風呂、プールの共用も問題ありません。

 

最後にひとつ「いきなりエイズ」についてお伝えしておきます。

日本では毎年約1,500人ほどのHIV感染者が報告されています。

そのうち、約30%はHIV感染が見つかった時点ですでにエイズを発症しています。

いわゆる、「いきなりエイズ」状態です。

更に50歳以上に限定すると、「いきなりエイズ」の割合は50%にも達しています。

いかにHIV検査を受けていないか、無関心であるか分かります。

確かに抗HIV医療は進歩し、エイズで亡くなる人は減りました。

しかし、現在でもなおエイズ発症前の治療開始と、エイズ発症後の治療開始では生存率、後遺症に差があります。

早期のHIV検査は救命的検査となります。

全国の保健所では無料・匿名でHIV検査が受けられます。

どうしても保健所に行く時間がない、人目が気になると言うあなたには自宅でいつでも使えるHIV検査キットもあります。

STDチェッカーなら、保健所や病院と同じ第四世代のHIV検査です。HIV感染初期の急性期にも信頼性の高い検査が可能です。

私も使ってみましたが、わずか10分で使えました。

 

アイコンボタンSTDチェッカーは保健所や病院と同じ、第四世代のHIV抗原抗体検査です。

アイコンボタン急性期の検査では第三世代の抗体検査より信頼性が高いとされています。
バナー2

第四世代のHIV抗原抗体検査です!
タイプJ ・HIV検査専用です。(男女共通)
・私はたったの10分で終わりました。

¥4,600+消費税
矢印STDチェッカー タイプJ
重複感染は単独よりも危険です!
タイプO ・HIV
・梅毒
・B型肝
(男女共通)

¥7,750+消費税
矢印STDチェッカー タイプO
一番人気の5項目検査キット!
タイプE ・HIV
・梅毒
・B型肝炎
・クラミジア
・淋菌

¥9,200+消費税
矢印タイプE 男性はこちらから

矢印タイプE 女性はこちらから